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2013年8月 7日(水)

【宮本英彦の江戸前を釣る】スリリングなやり取りに大興奮!ライトタックルで狙うヒラメ~実釣編:飯岡 幸丸
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今回はライトタックルで狙う夏ヒラメ釣りのレポート。関東各地からのヒラメ釣りファンで賑わう飯岡の幸丸さんでの釣行、実釣編です。今回は同行者が2名いますので、その様子も同時にレポートしたいと思います。

飯岡 幸丸@niftyつり
住所:千葉県旭市飯岡3374
電話番号:0479-57-2258
料金:電話にてご確認ください。(エサ、氷付き) ※HPのサービス券をプリントアウトして持参すると割引あり。女性と子供(中学生まで)は船代半額。
備考:5:00出船。


準備編はこちら


 3人でライトヒラメにチャレンジ

7月23日、天気は曇り、気温は高く蒸し暑い状況です。
幸丸さんのHPではヒラメ釣りの出船は5時となっていたので、4時前に船宿で受付を済ませました。釣り座もこの時点で決めるシステムです。釣り座は3人並んで釣りをしたいので、左舷ミヨシから2、3、4番と並びます。
船着き場までは車で2分足らず、船のすぐ側に駐車できるので便利です。

R001車から荷物を下ろした後、選んだ釣り座にクーラーとバッカンを置き、支度を整えます。


すると「そろそろ出船しますよっ」とのアナウンス。エッまだ4時30分ですけど。
どうやらお客さんが揃い次第、少し早くても出船するようです。
河岸払いし、「ポイントまで40分位走ります」とアナウンスがありました。海の状態は凪いでいたのでそのままデッキに居る事にします。
走りだして10分位でしょうか、いきなりエンジンがスローになり「釣りの準備をして下さいっ」とアナウンスがありました。

R002エサのイワシが配られ、イワシに針をセットしてスタンバイ。


「やって下さいっ」との合図で仕掛け投入。水深は17mとのこと。
釣り方はエンジン流しで、どうやらピンスポットを狙っているようなので、こまめにタナ取りしながら誘います。
タナはオモリを底から30~50cm切った位置、竿を動かさないようにしてアタリを待ちます。
私の仕掛けは自作で、捨て糸は40cmと決めています。飯岡でもこれくらいが基本なようなのでこのまま使用しました。
ハリスの長さは80cm。あまり長すぎるとエサのイワシが逃げまわり、オマツリの原因となるので注意してください。
道糸のPEラインは1.5号にリーダー7号を1m。仕掛けはハリス6号80cm、捨て糸3号40cm、オモリ40号、針はヒラメ針13号、孫針ルアー用トリプルフック8号です。

 一投目から本命登場

しばらくするとミヨシの方が掛けたようで、長竿を曲げてやり取りしています。
この光景を羨ましく見ていたところ、私にも「クックックッ」と小さなアタリらしき反応が。

R003この時点ではまだ半信半疑なので、そのままじっと竿を動かさず待つことにします。


引き込むようなアタリではないですが、「ククッ」と確かな生体反応は確認できます。
「これ以上待っても引き込みはない」と判断し、聞きアワセ気味に竿を上げると「ゴッゴッ」とここでやっと引き込む始末。そのまま大きく竿を上げてやり取り開始です。

R004グイグイ引き込むヒラメ特有の引きを楽しみます。


水面に浮かせたところで中乗りさんの差し出すタマアミに入り、何と一投目からヒラメが釣れました。
「これは一体どれだけ釣れるのか」と期待大。このポイントでは数枚のヒラメが上がっており、魚影の濃さを感じます。

R005釣れたヒラメのサイズは1~1.5kgとちょうど食べ頃サイズ。ひとまず取材は成立でしょうか?


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