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2011年7月22日(金)

【笛木展雄のおかっぱりにGO】夏休みに最適!沖縄遠征釣行のススメ
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今月の連載は、私が夏休みにイチオシしたい、遠征釣行についてご紹介させていただきたいと思います。


 夏休みにおすすめ!遠征釣行

私がおすすめするのは、繁忙期以外の日程で行く沖縄久米島への遠征釣行。
うりずんと呼ばれる夏の風が吹くようになると、高気圧の影響で海の上は油を流したようにベタ凪となり、台風の来襲さえなければ快適に釣りが楽しめます。

オフショアからは、パヤオ周りで狙うキハダマグロやシイラなどの他、カツオ、ツムブリ、サワラ、カジキなどがターゲットとなり、リーフ周辺ではGTやイソマグロ、カンパチなどが狙えます。

久米島は遊漁に対して好意的で、パヤオの遊漁者への開放や遊漁船チャーターなどのインフラも整っており、宿泊地のホテルや民宿、観光協会などでも遊漁船を紹介してくれます。料金もチャーターで1船1日5万円程。パヤオ使用の場合は、別途5千円を支払うようになっています。数名での釣行の場合は、割り勘すれば割安で思い切り楽しめるでしょう。

また、久米島は沖縄本島からジェット便も就航しており、羽田発AM7:00頃の飛行機に乗れば那覇で乗り継いでAM11:00前には久米島へ到着できます。アクセスも良いので2泊3日の日程でも思いきり釣りを楽しめるのが特徴。
ちなみに、帰りの便も最終ならPM18:50頃発で羽田着は23:00頃となり、最終日も一日釣りが楽しめるのもいいですね。

今回の釣行はネットで往復の航空券とホテルがパックになった格安のツアーで申し込みました。ちなみに料金は4万円弱で、宿泊はイーフビーチホテル(全日空ホテル)とかなり豪華!遊漁船は15年以上お世話になっている真泊港宝漁丸、糸数邦男船長にお願いしました。


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