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2013年2月14日(木)

【笛木展雄のおかっぱりにGO】南紀、東伊豆で実釣! 厳寒期のアオリイカエギング必釣法
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今回は計3度、都合6日間に渡って釣行した南紀和歌山と伊豆半島での実釣レポートです。陸っぱりのエギングでは一年でもっとも厳しいこの時期、シーズンオフに釣果を上げる条件の選び方をご紹介します。

 チャンスを逃さず~和歌山、紀伊大島~

まずは南紀串本での実釣。前日に三重県尾鷲でのエギングセミナーがあり、翌日には帰る予定であったが、南紀串本周辺で黒潮の流路がN型となり、接岸によって温水域が串本周辺に波及してきている様子。例年では1月頃から大型のアオリイカが釣れるチャンスが訪れることもあって、夕マズメの2時間程の短時間ではあったが、スケジュールを調整し強行軍で釣行することに。
水産庁が発表する海水表面の温度は16℃以上。実績ポイントで水温を計りつつ、この辺りでは最も水温の高いエリアで竿を出しました。
結果、夕マズメのチャンスタイムに良形含みで連続ヒットの釣果。

R01過去、厳寒期に1kgロオーバーを二桁釣果でキャッチした実績のある大島港へまずは様子見。水温を計ると14.1℃しかなく、今回はパス。



R02港内だけ水温が低いかもしれないと思い、外側に面した堤防で水温を計ってみると14.3℃。先ほどよりは少し高いがここもパス。



R03続いて紀伊大島。外海の潮流が効くエリアに移動し、水温を計るとこちらは17.6℃。夕マズメのチャンスタイムにトライする釣り場をここに決定。


潮位はやや低いが、水温は数日前からこの時期としてはやや高めの17.5℃程で推移。期待をこめてアオリーQAのニューカラー、夕マズメにシルエットがハッキリでる下地が赤テープのカラーをセレクトし、キャストします。

R04開始数投で「ガツン!」とヒットし、良形をキャッチ。



R05潮流の効きが良いので数杯の群れで回遊していると考え、続けてキャストするとグッドサイズが連続でヒット。



R06その後もチャンスタイムは続き、キロオーバーの良形を追釣。



R07さらに近日発売のアオリーQAニューカラーをキャストし続けると、先ほどよりやや小さめのサイズがヒット。後ろ髪引かれる思いであったが、翌日の都合もありここで納竿。

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