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2015年11月 6日(金)

【宮本英彦の江戸前を釣る】自己レコード更新!数釣りが楽しめる秋の一つテンヤマダイ~実釣編:大原 新幸丸
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数釣りの楽しめる秋シーズンを迎えた一つテンヤのマダイ釣り。個人的には過去最高の釣果となった実釣編をお届けします。(大原 新幸丸

10_r


大原 新幸丸@niftyつり
住所:千葉県いすみ市大原10240-1
電話番号:0470-62-1500
料金:一つテンヤマダイ 午前船/午後船 乗合1人 各11,500円(エサ、氷込み)。女性・子供割引あり。
備考:予約、集合時間などは電話にてお問い合わせください。


 1投目からヒット!

取材当日は今秋一番の冷え込みで、早朝の気温は8度でした。

11_r出船時は真っ暗。気温も低く、秋の深まりを感じます。


釣り座は右舷ミヨシ片舷3名づつ計6名乗船。5時頃河岸払いしポイントの太東沖までスロー走行で約30分で到着。
海の状態は思ったより荒れていて、風は10m以上吹き、波も高く釣り辛い状況です。
でも海上は海水温がまだ高いので、寒さは全く感じません。
ポイントを定め、船長がパラシュートアンカーを投入。まだ暗いなかで釣りスタート。
探検丸には水深25~27mの海底が映し出されます。海底の状態は平坦で凹凸はありません。
朝一なのとまだ暗いので、このような場合、ほとんど私は最初にセットするテンヤのカラーは夜光を選びます。
水深から考えて3号でも対応可能でしたが、底立ちをしっかり確認したいのでビンビンテンヤ鯛夢5号夜光からスタートです。

12_rエサのエビはこのように付けます。


ラインが見えないので、リールから出るラインが止まるのを確認し、底立ちしたと判断します。
すぐに余分なラインを巻き取り、ここからリフト&フォールでアタリを捉えます。
潮はミヨシ方向に適度に流れ、釣り易さ抜群です。2~3回リフト&フォールを繰り返すと竿先にツンッというアタリ。
暗くてもこの釣りは常に竿先に集中していなければいけません。反射的にアワせるとゴンゴンッとマダイ独特の引きが伝わります。
引きから判断して大きくはないと思い、そのまま抜き上げ。500gサイズですが嬉しい1枚目をゲットできました。ここで、ただひとつ心配なことが。それは暗いうちに釣れたときは明るくなると釣れないということ。

13_r1投目からヒット!これが吉と出るか、凶と出るか。


理由は潮が澄んでいるため、明るくなるとマダイが警戒心を高め、食いが落ちてしまうからです。
過去に何度もこのような経験をしているので、暗い内の1枚目は素直に喜べません。

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