本文へジャンプします。



つり通信

釣り業界で活躍するプロ達が、独自の釣り方やマル秘テクニックを徹底紹介するプレミアムコーナー

現在位置: つり通信 > 豪華ライター陣によるプレミアム釣行レポート! ~ つり通信 Premium(プレミアム) ~ > ヤリイカ

豪華ライター陣によるプレミアム釣行レポート! ~ つり通信 Premium(プレミアム) ~ RSS

2013年5月23日(木)

【宮本英彦の江戸前を釣る】新たな釣趣にハマる!一つスッテで狙うヤリイカ~実釣編:鹿島 長岡丸
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

シンプルかつライトなタックルで、相手とのやり取りがダイレクトに楽しめる一つスッテのヤリイカ釣り。今回はその実釣編です。(鹿島 長岡丸

準備編はこちら

001このヤリイカを一つスッテで狙います。


鹿島 長岡丸@niftyつり
住所:茨城県鹿嶋市角折2354-10
電話番号:0299-69-0930
備考:要電話予約。料金、出船時間等は予約時にご確認ください。第3月曜日定休(定休日が祭日の時は翌日の火曜日)。

 鹿島の長岡丸さんで

取材当日、当初の釣り座は右舷ミヨシでしたが、「大ミヨシは空いているので良かったらそこで釣りしても良いですよ」と船長に言われ、大ミヨシで竿を出すことにしました。
凪の中5時河岸払い、港を出て船は南下します。釣り場までは1時間くらいと伝えられましたが、約40分で到着。
周りには多くの僚船や魚船が既に操業しています。ヤリイカの群れを見付けるまで、スローで辺りを回り、約10分後「良いですよ」のアナウンスと共に釣り開始。狙う水深は100mとのアナウンス。
幸いにもベタ凪だったので、すぐに大ミヨシに立ち、竿を出します。

 乗合船の注意点

今回は私を含めて16名乗船なので、他の方に迷惑が掛からないように釣りをするようまず心がけ、みんなから離れた大ミヨシを釣り座に、スッテも前方10mくらいへキャストして狙います。

002他の釣り人とのオマツリを避けるため、釣り座は大ミヨシに。


スッテはジャッカルのビンビンスッテ15号。これが一番重いスッテなのでこれでオマツリするようなら釣りを止める覚悟です。

003スッテはいちばん重い15号をセレクト。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年5月23日(木) 豪華ライター陣によるプレミアム釣行レポート! ~ つり通信 Premium(プレミアム) ~固定リンク

ヤリイカの記事