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2012年11月 6日(火)

【永浜いりあのオススメFishing】いざ千葉県大原へ~!浅場の一つテンヤマダイ:大原「力漁丸」♪
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今回の、オススメfishingは、以前からとり上げたいなぁと頃合いを窺がっていた、一つテンヤマダイ!まずは、浅場で楽しめる時期に行ってきました☆
挑戦してみたいと思っている方々も、浅場からだと底がとりやすくて、始めやすいと思います。

住所:〒 298 千葉県夷隅郡大原町大原10082
電話番号:TEL 0470-62-0575(FAX兼用)
料金:10,500円(餌・氷付き)
出船時間:12:30(午後船)
備考:第1・3月曜定休。女性・中学生以下割引(-4,000円)
船宿ホームページ:http://www1.ocn.ne.jp/~rikiryou/

そんな訳で、一つテンヤマダイ発祥の地「千葉県大原」へ~。
しかも、今回は午後船に乗船!12:00頃出船しました。
★午後船だと、東京や神奈川からでもしっかり睡眠をとって大原港まで行けるので、睡眠不足で船酔いが心配な方もそんな不安が軽減されると思うので、オススメです!


一つテンヤマダイ釣りのオススメポイント~


ロッドにスピニングリール。リーダーとテンヤ。そして、つけエサのエビさえあれば挑戦できる、シンプルさが良いですね!

それから、アタリがあったらアワセていかなくては釣れませんので、釣れた時に“釣れた感”ではなく“釣った感”があって、嬉しくて夢中になってしまいます!

そして、今回は浅場ということで、底がとりやすい(テンヤが着底したことが分かりやすい)ので、釣りやすいんです!


それでは、必要なタックルは・・・

ご参考までに、今回私が使用したタックルのご紹介です。


Rsimg_2223 ロッド:炎月 一つテンヤマダイ 225MHリール:ENGETSU C3000HGMS
ライン:PE1号
リーダー:サンヨー新感線ナノダクス2号


テンヤ:炎月一つテンヤ 3号~10号(もっと重いテンヤも市販されていますが、今回のような浅場では、十分かと思います)カラーは、お好きなカラーや釣具店の方や船宿さんのオススメカラーを参考に選んでみてはいかがでしょうか。
(ちなみに私は、今までいい思いをした事のあるカラーを中心に、あとは直感で選びます。)


Rsimg_2224rt エサ:サルエビなどの冷凍のエビ



準備ができたら、出船です!


ポイントは、水深10m前後の浅場で・・・


Rsimg_2400港を出港して5分くらいの場所


こんな近場で、早速釣りを開始できちゃいました!

★使うテンヤの重さを選ぶ基準は、底立ちが取れる最軽量のもの。
(従って、人によってまちまちになります)
無理に軽いものを使って底が取れていないと、何をやっているのか分からなくなってしまうので、まずは必ず底立ちが取れる重さから始めましょう。
底取りに慣れてから徐々に軽くしてみてもよいですね☆

潮の流れが速くなってテンヤが流され底をとりにくくなった時は、重めのテンヤにチェンジすると、また底がとりやすくなるので、テンヤの重さは何種類か揃えておくことをオススメします。


Rsimg_2366 当日用意したテンヤです



エサのつけ方


リーダーの先に選んだテンヤを付けたら、針にエサをつけましょう。
テンヤのオモリから伸びている針が親バリ。そしてもうひとつ、短いハリスの先に孫バリがついています。

まず、エビを一つ選んだら、尾っぽの部分を切り取ります。
        ↓
そして、そこから親バリを刺し、腹側にハリ先を出します。
        ↓
その次に、孫バリを頭に刺し、ハリ先を出します。
        ↓


Rsimg_2294rtエビが真っ直ぐになるように付けて、出来上がりです



いよいよ、釣り開始です


エサ付けが終わったら、仕掛けを海へ落としましょう。
この時、着底がわかるようにラインをハリ気味にして、ラインの変化に気をつけておきましょう。


Rsimg_2492 リールのスプール(ラインが巻いてある部分)を軽く触り


ラインの出を調節しながら落としていくと、ラインをハリ気味に落とせます。


Rsimg_2237rt ラインがフッとふけたら、着底のサインです!


リールのベール(ラインの出を止めたり出したりする針金のような部分)を戻し(返すとラインが出る状態)ラインの出を止め、糸ふけ(余分にでた糸)を巻き取ったら・・・


Rsimg_2457rt直ぐにテンヤをシャクリ上げます


★しゃくり上げる事によって、着底後の根掛かり防止と誘いになります。

シャクッた分が落ちたら、海底でステイ(止める)させたり、またシャクッたりしてみましょう。
ステイした時や、シャクッて落ちていくときに、アタリがでることが多いです!色々やってみましょう~。

潮や風に流されて、ラインがななめに入ってきたら、仕掛けを一度回収して、また落としなおします。
★1投目や、仕掛けを回収して落としなおした時にアタリがあることが多いので、ラインや竿先の変化に注意しておきましょう。


アタリがあったら・・・


Rsimg_2533rt大きくアワセて!


針掛かりしたら、緩めないように注意しながら・・・


Rsimg_2266rt 一定のスピードを保ちつつ巻き上げます


水面にピンクの魚体が見えてきます♪


Rsimg_2271rtマダイかな?ハナダイかな?
(尾っぽの先が黒いとマダイで、そのままピンクだとハナダイです。そっくりですね~)


この日はテンヤ5号で通せました。最初は8号も落としてみましたが、1投目から5号で本命が釣れ、その後も釣れ続いたので5号で通しました☆

今回のように夏~秋にかけては中・小型の数釣りが楽しめ、冬から春にかけては大型勝負に挑戦できる季節になるようです。1年を通して楽しめるところも良いですね!
また、マダイ狙いでやっていても、時にはヒラメや根魚といった高級魚達と出会えるのも一つテンヤの魅力ですね☆


Rsimg_2281rt手軽でこんなに楽しい釣り、挑戦しなくちゃもったいないですね~♪(^^)/~


大原「力漁丸」


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Rsimg_2671rt力漁丸の中井聡・若船長、頼りになります!


住所:〒 298 千葉県夷隅郡大原町大原10082
電話番号:TEL 0470-62-0575(FAX兼用)
料金:10,500円(餌・氷付き)
出船時間:12:30(午後船)
備考:第1・3月曜定休。女性・中学生以下割引(-4,000円)
船宿ホームページ:http://www1.ocn.ne.jp/~rikiryou/

文:永浜いりあ

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