2008年5月 8日(木)
【狙い釣り】苦手意識を払拭! ライトで楽しいイサキ釣り♪
ちょっと時期的に早くない? のイサキにライトタックルで挑戦!(リポーター/ちかpy)
| 2008年 4月16日(水) | |
| 晴れ | |
| 南伊豆 下田須崎 第十八天光丸 | |
| イサキ | |
| オキアミ | |
| 下田須崎沖 |
イサキは大好物♪ でも……。
今回も不安いっぱいの釣行。というのもイサキ釣りは、これまで2回しかやったことがありませんし、本命に関してはあまり良い思いをしたことがないんです。
それにイサキってイメージ的には初夏の釣り物じゃないですか。
本当に大丈夫なんですか?
でも南伊豆なら周年狙えるそうです。
よ~し、今回こそは釣っちゃうよ。初めての南伊豆ということも手伝って気分は一気にハイに!
それに思い出したんです。イサキを釣りにいくと、必ずといっていいくらいに豪華外道が釣れることを。今回も必ず出会えるはず♪
あー早く釣りたい! ワクワクしながら下田へと向かいました。
車窓から海が見えると、身を乗り出してまだ暗い海をガン見。
お~ベタ凪だぁ。これはいい釣りができそうです。
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2008年5月 3日(土)
【突撃】外房・大原「ヤリイカ、ラストスパートに便乗だ!」
今なら初心者でも充分に楽しめるぞ。(リポーター/局長代理補佐)
| 2008年 4月25日(金) | |
| 曇り | |
| 外房 大原港 長福丸 | |
| ヤリイカ | |
| プラヅノ11cm | |
| 御宿沖 |
あの大量にスッテをくっつけた仕掛けでしょ!? ムリムリ!
かつて、「仕掛けに手が触れた瞬間、必ず手前マツリを起こす不思議なヤツ」と、言われていたボクにとって、船でのイカは考えられない釣り。というよりありえない釣り。
にもかかわらず、行っちゃおうかなぁと思ったのは、ベテラン釣り師による巧みな「誘い」だ。
「確かイカ、好きだったよね。釣りたてのヤリイカは旨いよ~」
「アニサキスはほとんどいないから安心だよ~」
「ウチまで来たら車に乗せてってあげるよ~」
「道具も全部貸してあげるよ~」
「前夜に行って素泊まりしたら、翌日は楽に釣りができるから、カラダも心もリフレッシュできるよ~」
「それに今、釣況が復調してきたから半日でいっぱい釣れるよ~。クーラーに入りきるかなぁ」
分かりました。行きましょう!
というわけで、クーラーボックスとウエアをキャリーにくくり付けたボクは、いそいそと出かけたのだった。
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2008年5月 1日(木)
【突撃】木更津沖「仕事帰りに行ける!夜アナゴは絶好調」
17時半出船で日焼けも心配ナシ。 38本の猛者もいましたヨ!(リポーター/chii)
| 2008年 4月25日(金) | |
| 晴れ | |
| 東京湾神奈川 金沢八景 一之瀬丸 | |
| アナゴ | |
| アオイソメ | |
| 木更津沖 |
今シーズンは絶好調の予感
シーズン開幕から好調との噂を聞きつけ、 早速、夜アナゴ船に乗ってきた。
まだ片手で数えられる位しか経験は無いけど、私は、夜アナゴ釣りの大ファン。
これから紫外線が強くなり、「釣りに行きたいけど日焼けが心配・・・」そんなあなたにも絶対オススメ!!
釣り人の特権<アナゴの「つめ」>も作ってみたので、参考にどうぞ。
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2008年4月28日(月)
【特集】南房・洲崎「狙え!魅惑のデカカサゴ」
イワシ泳がせ五目で、ハタもヒラメも欲張って行こう!(リポーター/かま)
| 2008年 4月21日(月) | |
| 曇り 北東の風14m | |
| 南房 洲崎港 北山丸 | |
| カサゴ、ヒラメ、ハタ | |
| 活きイワシ | |
| 相浜沖 |
4~6月はデカカサゴ・シーズン
桜前線の通過と共に、気温もグングン上がり、すっかり防寒着いらずで釣行できるようになってきた。
海の中も、少しずつ春めいてきて、何を釣りに行こうか迷ってしまう程、好調な釣り物も多い。
中でも、毎年4~6月に、特に気になる釣り物がある。
それは、南房の「カサゴ」。いや、「デカカサゴ」だ。
当地のカサゴは、色よし、味よし、サイズよしの3拍子揃い! 根魚好きには、魅惑の楽天地だ。そこで、思い立ったら吉日&善は急げ!と、仕事が休みの4月21日に釣行の計画を企てた。
当初はカサゴ専門で狙っていこうと画策していたのだが、4月いっぱいならイワシ餌を泳がせて、ヒラメやハタも一緒に狙えるとのこと。五目釣り好きには渡りに船の情報だ。
というわけで、この日ばかりは優柔不断を返上して、イワシ泳がせによる根魚五目にて決行。後に、この選択が功を奏したわけだが、ターゲットを幅広く構える柔軟性も、レアな沖釣りにおいては大切なファクターであると再認識した。
さらに、今回は仲間4人での仕立て船。釣り物、釣り方を比較的自由に調整できる利点もあった。
「あわよくばハタ、狙いはカサゴ、おまけでヒラメ・・・」
と妄想し、胸中踊らせ、洲崎港へと車を走らせた。
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2008年4月24日(木)
【特集】三浦剣崎「必ずハマる!ライトタックルの深場釣り入門」
深場釣りもライトタックルがイマドキ。200号オモリで水深500mの世界へ!(リポーター/まるかつ)
| 2008年 4月12日(土) | |
| 晴れ | |
| 三浦東部 剣崎松輪 若松丸 | |
| アコウダイ | |
| スルメイカ短冊、サーモン短冊 | |
| 大房岬沖、波佐間瀬 |
考えているよりずっと身近な「ライト深場」
「深場釣り」と聞くと、超大型リールに2kgの鉄筋オモリ、仕掛けは20本針なんてイメージがあるのではないだろうか?
確かに昔(30年くらい前)は、400~500mダチを手巻きリールでやり、翌日は腕がパンパンで上がらなってしまう修行の様な釣りだった。
だが、最近は性能がよく小型化された電動リールが手に入るので、「深場釣り」も敷居がグッと低くなってきた。
私は、10年前から<ライトタックルの深場釣り>と名づけて、8号800m(6号700mでも可)巻ける電動リールと、200号オモリで楽しむスタイルを作り上げてきた。竿もアジビシ竿やイカ竿などが流用でき、仕掛けもハリ数を5~8本程度に抑える事で取り扱いがしやすく、入門にはうってつけのジャンルとして確立されつつある。
ネットで知り合った仲間にも、ここ2年位の間に800m巻きリールを新規購入した人は多い。いきなりタックルを購入と言うわけにもいかないので、最初は道具を貸し出し、体験してもらうようにしている。
近頃は乗合船も出るようになり、市販の仕掛けも充実してきた。「一度やってみたい!」と思っている人の背中を押す環境が整ってきているのかもしれない。
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2008年4月18日(金)
【狙い釣り】初エビハナダイ!初左巻きライトタックルで挑戦~
つり情報の4月15日号(4月1日発売)見てくださいましたか? 見てない人のためにもう一度。頑張ってきました、初エビハナダイ&初左巻きライトタックル。(リポーター/ちかpy)
日立沖![]()
2008年 3月13日(木) ![]()
晴れ ![]()
茨城 日立久慈 大貫丸 ![]()
ハナダイ (チダイ) ![]()
活きアカエビ ![]()
時候の挨拶「三寒四温」って、2月に使う言葉らしいですね。
でも今年の3月初旬はその三寒四温、暖かな日が続いたと思ったら、一気に寒さが戻ってきて……でした。こんなときって体調崩しやすいですよね。私もご多分に漏れず、しっかりと風邪を引いてしまいました。
もちろん海の中にも三寒四温の影響は大きく、魚たちも体調がイマイチなのか食い渋り。
ですが、そんな中でも行ってきました! 活きエサを使ったハナダイ釣り、いわゆる「エビハナダイ」です。
実は初挑戦なのでワクワクと同時にちょっぴり不安。しかも今回はもう1つ心配の種がありました。
それは、この日に使うタックル。これがなんと、左巻きの両軸リールを使ったライトタックルだったんです。
取材なので、「最もこの釣りに合うものを」とお借りしたのですが、左巻きですよ、左巻き! 普段は右巻きなのに大丈夫かなぁ。ちゃんと巻けるのかなぁ。
さらにさらに、前日(12日)までの釣況が渋いというより、ほとんど釣れてない。ただでさえ、初の釣り物&初の左巻きで不安は2乗。
なのに大丈夫、わたし?
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2008年4月17日(木)
【突撃】金沢漁港・八景沖「ゴールデンウィークはシロギスで釣りデビュー!」
プルプルっと小刻みなアタリと勝負! おいしいパスタの作り方も紹介します(リポーター/chii)

| 2008年 4月12日(土) | |
| 天気 晴れのち曇り | |
| 東京湾神奈川 金沢漁港 進丸 | |
| シロギス | |
| アオイソメ | |
八景沖 |
今回の金沢漁港 進丸は、「ただいま~。」と思わず言ってしまいそうな、アットホームな船宿さんです。
旦那様やお友達の影響で、釣りを始めた女性って多いのでは?!
私もその中の1人です。釣りを始めたばかりの頃は、道具の準備はすべて相方まかせで、私は相方が準備してくれた道具を使ってお姫様釣行をしてました。
当時の目標は「一人で沖釣りデビューすること!!」
その記念すべき私の一人デビューのお手伝いをしていただいた船宿が、ここ金沢漁港の進丸なんです。
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2008年4月14日(月)
【特集】茨城鹿島「一度は釣りたい!座布団カレイ」
引きは強烈!!10mの浅場で50cmオーバーの座布団カレイが暴れまくり (リポーター/まるかつ)
| 2008年 4月 5日(土) | |
| 晴れ | |
| 鹿島港/不動丸 | |
| イシガレイ | |
| アオヤギ/ホッキガイ/イソメ | |
| 真沖 |
意外や、人気モノになったのは最近?
「カレイなんて海底に折り重なるようにいっぺえ(一杯)いるべよ。」
鹿島の漁師や船頭は、他の魚は相手にしてもカレイをターゲットにしてはこなかった。それが急に脚光を浴びだしたのが5年前位だろうか。最初は仕立出船のお土産確保程度だったのが、口コミで情報が広がりだしたのだ。
とにかくデカイ、たくさん釣れる、引きも強烈とくれば、他のエリアで大きなカレイを狙っている釣り人にも、初心者にもチャンス到来。乗合船が出るようになってからはメディアにも取り上げられ、一躍人気釣り物として地位を獲得した。
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2008年4月10日(木)
【特集】勝浦ダブルヘッダー後半戦「エサも最高!活きイワシで根魚五目」
ヤリイカの興奮も醒めやらぬうちに、根魚五目の午後船でさらに欲張る!(レポーター/まるかつ)
| 2008年 4月 4日(金) | |
| 晴れ | |
| 外房 勝浦松部港 信照丸 | |
| クロメバル | |
| 活きイワシ | |
| 海中公園前 |
エサは活きたシコイワシ!再び出撃だ
午前のヤリイカ船から昼前に帰港すると、大半のお客さんは下船。
居残り組の3名は、右舷に並んで座ることになった。
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2008年4月 8日(火)
【特集】外房ダブルヘッダー前半戦「キタ~!ヤリイカ Xデー !」
フルに一日釣り三昧!まずは大爆釣シーズン到来、午前のヤリイカ船だ!(リポーター/まるかつ)
| 2008年 4月 4日(金) | |
| 晴れ | |
| 外房 勝浦松部港 信照丸 | |
| ヤリイカ | |
| プラ角 | |
| 海中公園前、御宿沖 |
来たぞ! 外房ヤリイカの<Xデー>
関東地方の釣り場は、秋の終わり頃の相模湾西エリアから始まり、冬から春へと、季節とともに拡大してゆく。
駿河湾、相模湾東、内房、南房••••••そこまでは、ほぼ例年通りだが、これが北上して(同じ群れではない)大原、勝浦エリアで大爆釣する日がある。
その名も『ヤリのXデー』。
釣り人も船長も、そして漁師までもがそう呼んでいる。
毎年この日を楽しみにしている釣り人は多い。毎日ネット情報をチェックしながら、「いつ勝負を賭けようか?」と仕掛けを作りながら思案しているのだろう。
実はもっと北の銚子エリアでも、時期を同じくして釣れ始めるのだが、今年はこちらの方が少しだけ早かったようだ。南房では、3月後半でも良く乗っていたのだが、外房エリアでスイッチが入ったのが3月25日あたりだっただろうか。
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2008年3月29日(土)
【投稿】金沢漁港・八景沖「ゆっくり出船、ぽかぽかの陽だまりでアジ&イシモチ」
10時出船。ファミリーにもオススメの乗合船で、初イシモチのお刺身です!(レポーター/なお)
| 2008年 3月23日(日) | |
| 晴れ 南東風3m | |
| 東京湾神奈川:金沢漁港 忠彦丸 | |
| アジ、イシモチ | |
| イソメ | |
| 八景沖 25~30m |
朝寝坊でもOK? 出船は10時
春の嵐もおさまって、やっと週末は好天! ということで金沢漁港から「LTアジ&イシモチ」の乗合に行ってきました。金沢漁港忠彦丸からの出船です。
金沢漁港は交通至便です
今回参加したのはその名も「陽だまりLTアジ&イシモチ」。東京湾ではめずらしい、10時出船、15時納竿です。海のコンディションが良ければファミリー・フィッシングにも最適とあって、この日も子どもの姿が見受けられました。このほか、忠彦丸からは、12時半出船のイシモチの半日船なども出ています。
私達が到着したのは9時ちょっと過ぎ。右舷の前方の札を取り、乗船券に加え、アジとイシモチ用の仕掛も1セットずつ購入しました。ライフジャケットが必要なら、受付時に貸してもらえます。
今回は、乗船してから、イワシミンチのコマセやバケツ、イソメ、天秤のついた40号のカゴビシを貸してもらいました。イシモチとアジのどちらから狙うのかを船長に質問すると、どちらも狙えるとのこと。そこでまずはアジの仕掛をセットし、さぁ出発!
波もほとんど無く、風も穏やか。日中の気温は17度! ポイントに到着するまでは空を見上げちょっと癒され気分。このままクルージング気分でも良いくらいだなぁ…なんて思ってしまうほどの陽気です。
右隣はお父さんと、男の子2人。初めての釣りなのかな? とても楽しそうです。
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2008年3月20日(木)
【特集】下田発・新島沖「深場釣りで夢見る、絶品トロキンメ」
初挑戦の深場釣り。ミスはあれどその醍醐味を堪能しました!(リポーター/とく)
| 2008年 3月16日(日) | |
| 晴れ 凪のち南西風 | |
| 下田須崎 番匠高宮丸 | |
| キンメダイ | |
| イカ短冊 鮭皮短冊 | |
| 利島~新島沖 水深300~550m |
絶品トロキンメに膨らむ想い
いつぞやの飲み会、釣り仲間が持ち込んだ、新島沖合の深場で釣ってきたというキンメ。
一口食べてみると・・・旨い! 口の中で脂がとろける。今まで食べてきたキンメとはまるで別の魚だ。
それをきっかけに、トロキンメを釣ってみたいとの思いは大きくなっていった。とは言うものの、漁師仕様の仕掛けに、ヘビーな釣り竿とリール。沖釣りを始めて4年目の、まだまだ初心者である私に“深場釣り”は無縁の世界だと二の足を踏んでいた。
そんな私が、一丁行ってみるか!とチャレンジを決意したのは、釣り仲間からの一通のお誘いメールだった。
「新島キンメを企てております。 よろしかったらご一緒しませんか?
道具のレンタルや仕掛けの手配もできる宿です(有料ですが、他の船宿と比べると格安)。
また、初めてでしたら、1つの道具を2人で使う事もできますので(料金1人分だけ)、お子様もご一緒できますよ」
お子様連れもOK?! 意外に敷居も低そうだ。まだ、寒かったため、残念ながらお子様は留守番となったが、私は期待に胸をふくらませ、下田へと向かった。
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2008年3月13日(木)
【特集】小坪港「ビシ仕掛けで狙う アジ&マダイ五目」
アジはもちろん裏本命クロムツにも期待大! 紫外線イカ続報もお届けします!(リポーター/ぐり)
| 2008年 3月5日(水) | |
| 曇りのち晴れ 北~北東風強い | |
| 中潮 波1m | |
| アジ&マダイ五目 | |
| イワシミンチ、イカ短(赤)、青イソメ、紫外線イカ | |
| 小坪港 洋征丸 | |
| 横浜横須賀道路朝比奈IC下車、鎌倉霊園を抜け15分程 | |
| 秋谷沖~城ヶ島沖 |
最近休日仕事が多く、釣りは平日に行く事が多くなった。これはこれで空いていて良いのだが、厳冬期の船釣りは客数が集まらず中止なんてリスクもある。
しかし逗子マリーナに隣接する、小坪港の新鋭御三家ならその心配はない。何せ平日でも満船御礼がある程の人気ぶりだ!御三家とは洋征丸、太郎丸、椿丸の3軒。
天気図を睨むと寒の戻り、ナライ(北東風)が強く吹きそうな気配。但しこの風、相模湾ならまず問題ない筈。ならば馴染みの洋征丸からアジ&マダイ五目に出撃だ!
ビシ仕掛けなら何を狙ってもOK!
洋征丸(ようせいまる)では夏季の青物時期を除き、周年、アジ&マダイ五目で出船している。
基本はビシ仕掛のアジ、サバ、そしてマダイ、クロムツ、メバル、根物などゲストも多彩で、時に大判ヒラメやイシナギ等の端物も顔を出す。
ビシ仕掛けなら何を狙うのも自由!、アジサバでお土産を確保したら、根物や一発大物ゲスト狙いなんかも面白い!
ポイントは、1年を通じ良型アジが居着く秋谷沖をメインに、三戸浜沖や城ヶ島沖を攻め、釣果も安定している。
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2008年3月11日(火)
【突撃】千葉・太東沖「食卓に薄造りを!大原でフグに初挑戦!」
はじめてのフグ釣り! 毒を怖がる家族に食べさせることはできるのか?(リポーター ちほり)
| 2008年 3月 1日(土) | |
| 曇り時々晴れ 西南西の風2~3m、後6~8m | |
| 千葉県大原 長福丸 | |
| ショウサイフグ | |
| アオヤギ | |
| 太東沖 水深15~25m |
今回は、そろそろシーズン終盤の大原カットウフグに初挑戦です。ガツンと言うアタリ、強い引き、 その釣趣の面白さは度々耳にしており・・・ワクワクと想像は膨らむ一方。
今までフグ釣りをしなかった最大の理由は、家族がフグを怖がって食べないということ! お店で頂くフグ刺しはあんなに美味しいんだけれどなあ?
昔から「フグ食う無分別、フグ食わぬ無分別」といい、フグごときで命を落とすのは無分別、かといって毒を恐れて美味しいフグを食べないのも無分別・・・と戒められてきました。うーん、ではどうしたらいいのでしょうね? やっぱりここは思い切って食べて貰いましょうか!
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2008年3月 6日(木)
【突撃】南房・布良港「200%ハマるぜライトタックルで根魚五目」
遊び心をくすぐるライト根魚の試し釣りに挑戦。 カンコで記録更新も達成だ!(リポーター/かま)

| 2008年 2月28日(木) | |
| 晴 | |
| 布良港/良和丸 | |
| オニカサゴ カサゴ | |
| 鯖の切り身 シコイワシ | |
| 布良沖 |
ライトタックル根魚をお願いしてみた!
「ライトオニカサゴ。いや、ライト根魚をやりたいんですけど、やらせてもらえませんか?」
布良港の松栄丸でのヤリイカ取材の帰り道。足を止めた良和丸の船長に、ダメもとでこんなお願いをしてみた。すると
「まずは、試し釣りということでなら・・・」
と、意外な答えにビックリ。
「ライトのオニカサゴでしたら、先週、大塚プロが取材でいらしたばかりですよ。道糸は、PE2号、オモリ80号、リールは小型の新しい電動だったかな? そこそこ釣ってましたよ」
との話。ワハ、ラッキー!
釣行前夜には、楽しみでドキドキで、それでいてちょっと不安で、オイラは寝られなかった(子供かよ!)。
そして、迎えた2月28日。物好きな釣り仲間7人との仕立て船で出船。航程30分程の布良沖で実釣開始となった。さあ、今日のオイラは、燃えるぜ。燃え尽きるぜ。
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2008年2月28日(木)
【投稿】時節到来! 夜釣りで春のメバリング
春を告げる魚と書いてメバル。海の中はひと足先に春です!(リポーター/黒船TAKA)
| 2008年 2月16日(土) | |
| 晴、凪 | |
| 東京湾神奈川 磯子 勇樹丸 | |
| メバル | |
| ソフトルアー | |
| 横浜沖 |
釣れちゃったではなく、攻めて釣るメバリング
今月に入ってから横浜沖界隈では、すでにメバルが釣れ始めている、との情報を聞きつけ、16日に、良型メバルを狙ってきました。
軽いタックルで餌も使わないので女性でも気軽に楽しむことのできるメバリング。釣って良し、食べて良しの人気魚です。
各所でボサエビなどを使ったエビメバル乗り合いも始まっていますが、今回はルアータックルメインのメバリング釣行です。
釣行メンバーはBさん、Sくん、Tくん、やはりつり通信リポーターのはめじーくん、TAKAの5名で、乗り合いなのに貸切状態でした。 磯子・勇樹丸さんは20人乗りのゆったり広々。トイレ、休憩スペース付です。
さぁ、実釣開始です。夜6時出船で、天候は晴れ。しかも凪ぎ。ここんところ全ての釣行が凪ぎ、とくれば、ひょっとして今年のTAKAは凪ぎ男?
潮は小潮でした。あまり潮が利いていない、けれど気配はわりとあちらこちらにある、という状態です。
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2008年2月21日(木)
【速報】横浜沖~小柴沖「産卵後の今がチャンス!大型マコガレイをゲットせよ。」
初挑戦で大物狙い!置き竿だからのんびり派にもオススメです(レポーター/chii)
| 2008年2月16日(土) | |
| 晴 | |
| 金沢八景 荒川屋 | |
| マコガレイ | |
| アオイソメ | |
| 横浜沖~小柴沖 |
初挑戦のマコガレイ!欲張っていきなり大型狙い?!
「マコガレイ」それは、前から気にはなっていたターゲットのひとつ。
だけど、噂によると、仕掛けを投入したら、手はお膝。ほぼ置き竿の釣りだとか。でも、困ったことに私は常に道具動かしていないと、どうも落ち着かない性格だ。マコガレイ経験者に情報収集したところ、まずみんなが口を揃えて、
「chiiさんには向いていない釣りかもよ~」だって。
やっぱりそうなのかな。ちょっと不安。でもね、大型を狙うには今がチャンスと聞いてしまったら、
ポカポカの釣り日和に、家でおとなしくしていられないよ。
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2008年2月14日(木)
【突撃】飯岡沖「運が良ければ幻の魚が!沖根魚五目」
オニ狙い、あわよくばアラ。まだまだ行けますよ!(リポーター/局長代理)
| 2008年 2月 6日(水) | |
| 雨 | |
| 九十九里 飯岡港 清勝丸 | |
| 沖根魚五目(オニカサゴ、アラ) | |
| サバ短 | |
| 飯岡沖 |
釣りは平日に限りますね
週に1度は海に出ないとストレスがたまってしまう私。雪が降ろうが寒かろうが、休みが取れたら行っちゃいます。というより無理やり休みを取って行ってきました。同行者はもちろんダンナ様。私のためですから彼も休みを取って付き合ってくれました(私のためじゃなくても釣りのため?!)。
今回のターゲットはオニカサゴ。水温は16~18度の間をゆったりとしたペースでキープ。そして本命オニカサゴはほとんどアブレなし。そのうえ時折アラも交じってる。となれば行くしかないでしょ♪ と飯岡へGO!
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2008年2月 7日(木)
【突撃】南房布良沖「シャクれ!ヤリイカ 我慢比べだ、端物もくるゾ」
船長もお手上げの超シブDAY。でもだからこそ、その乗りを見逃すな! (レポーター/かま)
| 2008年 2月 2日(土) | |
| 晴れ | |
| 南房 布良港 松栄丸 | |
| ヤリイカ | |
| プラヅノ | |
| 布良沖~白浜沖 |
乗りがわかれば一人前
シャクって止めて、ちょっと巻く。シャクって止めて、ちょっと巻こうと思ったら、「ククン」と竿先がお辞儀した。お~、乗ったぞ・・・きっと。
手応えを感じながら150mというディープな海底から、電動中速で巻き上げた長い仕掛け。不器用にたぐり上げると、白い物体がデローンデロローンと付いていた。ヒョヒョイと抜きあげたそれは、紛れもないヤリイカ。しかも2杯。う、旨そうだ!
こんなオイラに釣られたお馬鹿なヤリイカが上の写真。オイラの顔を見上げて、体を黒くして怒ってやがる。プシュープシュー。
ククク、怒って見せたって家に帰ったら美味しく食べちゃうもんね。まずは、ヤリイカのペペロンチーノじゃ。
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2008年1月31日(木)
【速報】洲崎・白浜沖「やっと本格化?ヤリイカ、スルメとリレー釣り」
みんな待ってたヤリイカ爆釣り、スルメとリレーでイカ三昧だ!(リポーター/ぐり)
| 2008年 1月28日(月) | |
| 晴れ/曇り 北~北西風3~5m | |
| 中潮 波2m | |
| ヤリイカ、スルメイカ | |
| プラヅノ11cmブランコ、18cm直結 | |
| 内房 勝山港 庄幸丸 | |
| 館山富津道路、鋸南富山IC下車 | |
今シーズンはあまりパッとしない釣果が続く、東京湾~相模湾のヤリイカですが、南房で爆ノリが始まったと聴き付け、いてもたまらず行って来た。
船は勝山港 庄幸丸 、平日だと言うのに港は早朝から釣り客でごったがえしている。やはりヤリイカが釣れだしたのが大きいのか、活気のある港は船宿にしても嬉しい事だろう。
初めての船宿と言う事もあり、出船1時間以上前からスタンバイ、はやる気持ちは既に沖合いに飛んでいた。
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2008年1月24日(木)
【突撃】大磯沖「攻めて釣れ!ライトアマダイ」
軽いオモリで狙うアマダイ。真剣に誘った者が勝ち!(リポーター/かま)
| 2008年 1月18日(金) | |
| 曇り | |
| 相模湾 平塚港 庄三郎丸 | |
| アマダイ | |
| オキアミ | |
| 大磯沖 |
オモリ40号でアマダイが狙える!
三度の飯よりアマダイ釣りが好きな私にとって、まさに夢のような乗合船が登場した。それは、平塚港庄三郎丸で産声を上げた「ライトアマダイ」。きっと、気になっていたアングラーも少なくないはず。
アマダイ釣りといえば、オモリ60~80号使用がレギュラーな出船スタイル。それが、なんと、オモリ40号のライトタックルでOKなのである。
当宿のホームページの釣果情報をしばしば覗いていると、安定した釣れっぷり。釣果の脇に、「釣り方は、ライト・アマダイ釣法が有るので船長に聞いて下さい」って書いてあるじゃないかい!気になる。気になるぞ、その「釣法」ってヤツが。
それでは、私が釣り人を代表して、その「釣法」を聞きだし、皆さんに教えちゃおうじゃないかってのが、今回のレポートの最大の目的。口笛吹きつつのワクワクモードで、平塚港は庄三郎丸を訪れた。
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2008年1月17日(木)
【突撃】観音崎沖「ライトタックルでイワシタチウオ」
とにかく面白い!ライト泳がせタチウオ。数より型派にオススメです。(リポーター/かま)
| 2008年 1月11日(金) | |
| 晴れ | |
| 東京湾千葉 船橋 内木 | |
| タチウオ | |
| 活きイワシ(カタクチイワシ) | |
| 観音崎沖 |
ニュースタイル「ライト泳がせタチウオ」
受話器の向こうで延々と熱く語ってこう締めたのは、船橋港内木の内木船長。この船長、自身も釣りが大好きで、釣り人の心をくすぐるようなアイディアマンでもある。平日は空いているということなので、百聞は一見にしかずと、1月11日の金曜日、一人、船橋港へ向かった。
船長が熱く語ったニューウエーブとは、「ライト泳がせタチウオ」なるもの。簡単に言うと、オモリ30号、道糸PE1号程度のライトタックルに、行きがけに釣ったシコイワシ(カタクチイワシ)を餌にしてタチウオを釣ろうというスタイルだ。
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2008年1月12日(土)
【突撃】金沢八景「絶好調!! シャクればズシッ。っとテンヤスミイカ」
イカ釣りをマニアックと思うことなかれ。シーズン後半戦、あきらめずに挑戦!(レポーター /chii)
| 2008年 1月 3日(木) | |
| 晴れ | |
| 東京湾神奈川 金沢八景 一之瀬丸 | |
| スミイカ | |
| 活きシャコ | |
| 下浦沖~久里浜沖 |
「テンヤスミイカ」はイカ釣り未経験から始まった
「テンヤスミイカ」と聞くと、マニアックだとか、難しそうとか、道具の不安なども手伝って、きっかけがないとなかなか手を出しにくいターゲットのイメージがある方も多いのでは?
実は3年前までは私もその中のひとり。
釣りの楽しみのひとつは、海面から現れた瞬間の透明感のある魚達を見ること。そこで、どうしても「イカ」が海面から現れる瞬間を見たくなった。
しかし、イカ釣りは未経験。投入器が並びたくさんの角を扱うイカ釣りは、私的にはまだ手を出すには不安が大きい。でも「テンヤだけだったら、何とかなるかも?」と、そんなド素人考えで、挑戦したのがテンヤスミイカだった。
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2008年1月11日(金)
【突撃】観音崎沖「繊細な冬のタチウオ獲得大作戦」
繊細な冬太刀は十分な準備と誘い、アワセの技アリで勝負!(リポーター/ぐり)
| 2008年 1月 3日(木) | |
| 晴れ 長潮 波0.5m | |
| 東京湾神奈川 川崎桜橋 中山丸 | |
| タチウオ | |
| サバ、ソーダガツオの切り身 | |
| 東京湾 観音崎沖 |
今年も皆様と一緒に良い釣りが出来ます事を願いつつ、沖釣りにボート釣りに頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します。
今年を占う初戦、選んだ釣物はタチウオです。<ボート侍>の常連なのに乗合? と思われるかも知れませんが、タチウオはイカ類と並んで僕の最も好む釣物のひとつ。厳冬期に東京湾の観音崎から浦賀航路周りで模様が出る年は、タチウオのロングランが確定した証拠。そしてなにより脂ノリノリの良型が揃うのも冬太刀の魅力です。
冬太刀ならではの繊細な駆け引きと、強い引き、最高の味覚を求めて仲間達と行って来ました。
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