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2008年2月28日(木)
【投稿】時節到来! 夜釣りで春のメバリング
春を告げる魚と書いてメバル。海の中はひと足先に春です!(リポーター/黒船TAKA)
| 2008年 2月16日(土) | |
| 晴、凪 | |
| 東京湾神奈川 磯子 勇樹丸 | |
| メバル | |
| ソフトルアー | |
| 横浜沖 |
釣れちゃったではなく、攻めて釣るメバリング
今月に入ってから横浜沖界隈では、すでにメバルが釣れ始めている、との情報を聞きつけ、16日に、良型メバルを狙ってきました。
軽いタックルで餌も使わないので女性でも気軽に楽しむことのできるメバリング。釣って良し、食べて良しの人気魚です。
各所でボサエビなどを使ったエビメバル乗り合いも始まっていますが、今回はルアータックルメインのメバリング釣行です。
釣行メンバーはBさん、Sくん、Tくん、やはりつり通信リポーターのはめじーくん、TAKAの5名で、乗り合いなのに貸切状態でした。 磯子・勇樹丸さんは20人乗りのゆったり広々。トイレ、休憩スペース付です。
さぁ、実釣開始です。夜6時出船で、天候は晴れ。しかも凪ぎ。ここんところ全ての釣行が凪ぎ、とくれば、ひょっとして今年のTAKAは凪ぎ男?
潮は小潮でした。あまり潮が利いていない、けれど気配はわりとあちらこちらにある、という状態です。
差が出るおすすめタックルは
使用したタックルはオフトのメバリングロッド、ラインはPEを使用しました。
実を言えば、夜釣りの場合ナイロンのほうが見やすく、ラインで当たりも取りやすく、なによりPEより早く沈むため、攻めやすいのでお勧めなのです。
にもかかわらずPEにしたのは、単に慣れているからだったのですが、やはりナイロンがよかった。1回だけですが、ライントラブルがあって、夜だからほどけず少しラインをロスト。
そうそう、ナイロンラインの新品を使うときはきつく巻いておきましょう。軽く巻癖がついているくらいのほうが、トラブル防止になるかも。
テーパーはナイロン1.5号。ジグヘッドはシラスヘッドをチョイス。ワームはシラスワームのホワイトです。カーリーのオレンジもよく当たります。ただホワイトのノーマルに比べて、ややフッキング勝負に負けるところがあります。これは微妙な差なのですが、低水温や潮が利かない時、メバルの活性がいまいちなときに結果として差が生まれてきます。
特大サイズはないけれど爆釣!
この日も活性はあるのにフッキングでバラす、という経験をしている方が結構いました。釣行前半は活性はあるのだけど型は20cmどまり。比較的フォーリング中にヒットするので、フッキングミスは少ない傾向にありました。
後半戦はレンジがシャローにあがったため、フォールよりもリーリング中心の組み立てでヒットするパターンにハマりましたね。いち早く感覚をつかんだSくんが連釣していました。センスがいい。
後半最後になると、Bさんやはめじーくんも良型連発で型も23cmほどまではかなり釣れました。
一番少ない人でも25匹ほど。竿頭TAKAは40匹オーバーとかたい釣果となりました。
もう海の中は春なのかもしれません。
また、TAKAはちゃっかりシーバスタックルも忍ばせていました。釣行途中、シーバスの気配がある橋脚周りのポイントで、すかさずタックルをチェンジしてキャストすると、2投目で60cmほどの綺麗なスズキをゲットしましたよ。こちらはタックルハウスのローリングベイト9cmを使用。ナイスファイトでした。Sくんも50cmほどのシーバスをメバリングタックルで仕留めちゃいましたね(笑)
そろそろ横浜界隈のシーバスも食い出すと思いますので、こちらも情報が入り次第、お知らせしていこうと思います。

メバルは通年通して釣ることかできますが、冬場の産卵期はどこの船宿も出船していません。最盛期は2~5月くらいまで。当て字ですが「春告魚」とかいてメバルと読ませるそうですよ。まさに春先の今が旬と言えるんでしょうね。
○今回お世話になった「磯子・勇樹丸」
シーバス・メバリング・カサゴ・アイナメ・青物・スミイカ等をメインに横浜根岸・本牧・磯子・東京湾内攻める予約乗合船です。24時間出船OKで、船長は横浜の海を知り尽くしたベテラン。穴場ポイントをいろいろ教えてくれますよ!







