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2008年2月14日(木)
【突撃】飯岡沖「運が良ければ幻の魚が!沖根魚五目」
オニ狙い、あわよくばアラ。まだまだ行けますよ!(リポーター/局長代理)
| 2008年 2月 6日(水) | |
| 雨 | |
| 九十九里 飯岡港 清勝丸 | |
| 沖根魚五目(オニカサゴ、アラ) | |
| サバ短 | |
| 飯岡沖 |
釣りは平日に限りますね
週に1度は海に出ないとストレスがたまってしまう私。雪が降ろうが寒かろうが、休みが取れたら行っちゃいます。というより無理やり休みを取って行ってきました。同行者はもちろんダンナ様。私のためですから彼も休みを取って付き合ってくれました(私のためじゃなくても釣りのため?!)。
今回のターゲットはオニカサゴ。水温は16~18度の間をゆったりとしたペースでキープ。そして本命オニカサゴはほとんどアブレなし。そのうえ時折アラも交じってる。となれば行くしかないでしょ♪ と飯岡へGO!
1投目から獲ったよぉぉぉぉぉ~!
小雨が降るなか河岸払い。1時間強で最初のポイントに到着しました。それにしても寒い。冬の雨って、雪が降ってるときより絶対寒いですよね。
というわけで、言うことを聞かない指先にハーッと息で喝を入れたら、サバの切り身をハリ付けして仕掛けを投入。オモリが着底したら素早く底立ちを取って50cmほど巻き上げる。あとは竿先を下げた状態から目線の高さくらいまで誘い上げて、ゆっくりと落とし込む。これが基本。
でもこの日は潮がかなり早いうえ、ウネリが約4m。底が取りにくい。でも、ウネリのおかげで誘いいらずでとっても楽でした(が、このウネリのおかげで……)。
しばらくすると、左舷ミヨシに釣り座を構えた方にアタリ。でも残念ながらサメ。直後、私の竿にゴツゴツという強い引き。来たっ! 1投目から本命のアタリです。すかさず電動リールのスイッチをオン。竿に現れる引きからすると、型はマアマアかな。果たして顔を見せたのは1.3kgの食べ頃オニカサゴ。
「よし、まずは1匹、鬼退治完了!」
月並みなセリフだけにちょっぴり恥ずかしくて、でも心の中ではしっかりと叫んだ私でした。
私を見捨ててアラ、ラッシュ!!
その後、船中ではアタリが連発。我がダンナ様は、本人いわく特エサのワカサギで0.8kg。私は1kgを追釣。左舷のお2人もしっかりとオニをキープです。
よ~し、まだまだ釣るぞ! と、思ってはいたのですが、船に弱いけど酔い止めの薬を飲みたくない私は(眠くなったら釣りができないじゃないですか!)このあたりでダウン。だって、周りの船が見えなくなるほどのウネリなんですよ。だからアラについては、まともなレポートが書けません。本当にゴメンナサイ。
ダンナ様いわく、まずは左舷トモの方にアタリ。いきなり9kgの良型が上がったかと思ったら、間髪入れずにダンナ様にもヒット。こちらは5.2kg。その後、再び左舷トモの方が3.9kgをゲット。左舷ミヨシの方もいつの間にか釣り上げていたそうです。
このラッシュ、私もおぼろげながら分かっていましたがカラダがぁ。釣ることはできませんでしたが、食べることを想像してちょっぴりニヤリ。と同時に、食べることを想像したおかげで再びこみ上げてくる吐き気。ツ、ツライ……。
私がかろうじて復活したときには、すでにラッシュは過ぎ去り、皆さん満足げな
表情。諦めきれない私は粘りますが、雨が激しくなってきたので終了。ラストの
1投でホウボウが釣れたのだけが、せめてもの救いでした。

○オニカサゴのタックル/仕掛け、つり方は こちら

○エサは自分で用意して行くのが基本です。
途中でエサ用のサバ(食用にしても良いですよ)を釣る事が出来ますので、サバ用にフラッシャーサビキ仕掛けなどを持って行くと良いでしょう。ちなみに今回はサバ、シャケ皮、ワカサギを持参しました。
○仕掛けはオニ、アラとも同じですが、万が一アラが掛かった時の事を考慮して、ハリスは太目の10号にしました。
棚はオニ狙いの時はベタ底で、アラ狙いのときはエサを大きめにして、底から1m狙いで行きましょう。

帰港後、昼食と飲み物を用意してくれる(午前船のみ)など、サービスに力を入れている清勝丸さん、何も釣れなかったボウズの方にもお魚をと「ボウズ券」なるものを下さいます。帰り道の「神原商店」でシラスか白魚と交換してもらえるので、忘れずに貰って帰ってくださいね。
将来の船長!?
2月4日、若船長がパパになりました。この地では赤ちゃんが産まれると3日間は船に乗れないということらしく、釣行当日は大船長の操船。将来の船長?の誕生にとっても嬉しそうな大船長でした。



















