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2007年12月10日(月)
【突撃】八丈島「オナガダイ爆釣!しかし本命カンパチは?!」
遠征で狙うはカンパチ!アクシデントにも負けず頑張りました!(リポーター/チカpy)
| 2007年11月24日(土)、25日(日) | |
| 晴れ 凪 | |
八丈島 八重根港 | |
| オナガダイ(ハマダイ)、カンパチ | |
| オキアミ、ムロアジ | |
| 八重根港沖 |
八丈島へ!いざ出陣
24日、羽田空港から八丈島へ。本命はカンパチです。
聞くところによれば、最近のカンパチの釣果はあまり良くないとのことですが、オオモノを狙いたいと機内で期待が高まります。
羽田から八丈島までは、約45分。11時過ぎに八丈島空港に着くと、今回2日間お世話になる、船宿のアサギクさんが迎えに来てくれていました。船宿は、空港から車で10分もかからないところにありますが、12時半までには船に乗りたいので、ひと息つく間もなく大急ぎで支度をします。
初日は半日船になるので、まずはオナガダイを狙います。
タナ取りが大切!
アサギクさんに所属する幸吉丸に乗り込み、出航。ポイントは、港から20分くらいの八重根港沖です。
ポイントに到着すると、底まではおよそ200メートル。
オナガダイは底にいる魚なので、ハリス分と1メートル分を上にあげ、タナをとります。そこで、コマセを出し、もう1メートル上に上げ、アタリを待ちます。
2回程誘っても反応がない場合はもう一度、下まで落とし、タナ取りをします。あまり底に付けすぎてしまうと、根がかりしてしまいますので、要注意です!
オナガダイ、爆釣!!
さて、タナ取りもカンペキ?にでき、ロッドキーパーに竿を置こうとした瞬間!ググッという、まさにオナガのアタリです!!ヤッターと思いつつも、ここですぐに巻き上げてはいけません。オナガは追い喰いをするので、イッカ(一荷)釣りもできちゃうのです。私も1回だけ、2本かけることができました。
一方、一緒に行ったO氏は、見事にイッカ釣りを何度かしていました。
大サバ!サバ サバ そして記録は過去最高に
そんな感じで、順調にオナガを釣っていたのですが、一時大サバがアタリ。仕掛けが下まで落ちなくなる場面もありました。
それにしても、サバも大きい!東京湾で釣るイナダサイズのデカサバも釣れちゃいました。さらに、無理やりサバが付いているにも関わらず、下に落とし、サバとオナガのコンビが釣れたりと、今回は今までにないくらいの釣果となりました。
半日船のため、計4時間くらいの釣行だったのですが、結果的に、7尾もオナガダイを釣ることができました!これは時間でも、量でも私の最高記録!
O氏も10尾釣り、彼もまた、過去最高記録となりました。
地獄の2日目
2日目は朝6時半に、八重根港から出港です。お世話になった船は松丸。初日の幸吉丸の息子さんの船です。
今回は、カンパチを狙うので、初めに活きエサのムロアジを釣ります。
しかも、そのエサとなるムロアジが大漁に釣れ(!)、これは釣れるかもしれない、と期待が膨らんだものの、八丈島のジンクスで、ムロアジが大漁に釣れるときはカンパチが釣れないとか…。
しかも泳がせのタックルを持っていなかったため、アサギクさんで借りたタックルが手巻きだったのです。オモリ300号、水深200メートル…。
けれど、自分で言うのもなんですが、良く頑張りました! 結局1日泳がせになってしまったのですが、船長の「はい、あげてー」の声に多少ビクビクしながらも、1度も休むことなく、釣りをしていました。
結果は…。何の魚の姿も見れずに終わってしまいましたが、気持ちの良い坊主日でした。
次回も懲りずにカンパチを狙って行きたいと思います!

竿:アリゲータースーパースター
リール:ダイワ シーボーグ500FE、道糸:PE6号 300m
仕掛け:ゲットフィッシング オリジナル仕掛け
(全長3.5m 3本針、ハリス:12号、枝ス:20cm、針:ムツ針17号)
テンビン、サニーカゴLL、オモリ200号

○八丈島など、伊豆七島では刺身や寿司を食べるときに、ワサビではなく、島唐辛子を使います。風味がよくお魚との相性が抜群、ヤミツキになります!けれど、けして単体では食べないで下さいね!体中から火が噴き出ます!
○温泉も充実していているので、釣りの後は温泉に入って疲れを取りましょう。お風呂上りには、八丈牛乳をグイッと一気に飲み干すと、元気復活間違いなしです!













