本文へジャンプします。


  • 釣果情報
  • みんなの釣行日誌
  • 魚攻略ガイド
  • 釣り場天気
  • はじめてフィッシング
  • つり通信

つり通信

旨い魚を釣りたい!食べたい! 今何が釣れるのか、爆釣願って沖に出た、業界最速の実釣レポート!

現在位置: つり通信 > 沖釣りキング > 【投稿】千葉・岩井「好調!岩井のカワハギ仕立て」

沖釣りキング RSS

2007年12月13日(木)

【投稿】千葉・岩井「好調!岩井のカワハギ仕立て」

仲間たちとのカワハギ釣りは、席の差(?)で意外な結果に(リポーター/チホリ)

Icon_01 2007年12月8日(土)
Icon_02 晴れ 朝のうち北風弱のち微風
Icon_07_2 内房 岩井 忠蔵(第一雄栄丸)
Icon_06 カワハギ
Icon_03_2 アサリ剥き身
Icon_04 岩井沖~大房岬沖

P_001_2 下げからスタート

Photo_3のんびりと小さな仕立て船でカワハギと遊ぼうと、6人での仕立て釣行を企画しました。

小浜は情緒ある静かな港。小さな山々に囲まれた湾に小さな漁船が出船を待って停泊しています。やや北風が吹く中、左トモに陣取り仲間達と出船、大潮・下げからのスタートです。

P_001_2 まずは仕掛け選び

聞き合わせ、叩き釣り、這わせ釣り…どれから攻めようかな?と思いながら、海を見れば、 潮はトロトロで殆ど流れていない様子です。
竿捌きが下手な私、この潮では中錘を落とす時に気を抜くと仕掛けの上に錘が落ちて手前マツリの可能性大! そこで持参した数種類の仕掛けから市販品のワイヤー幹糸をチョイスしました。
この糸は感度がいい事で評判ですが、さらに幹糸がピンと張っているので手前マツリが無く、ビギナーにも扱いやすいという点でもお勧めの優れものです。

まずは吸い込みの良い丸セイゴタイプの針をセットしてスタートしました。

P_001_2 魚は沢山いるよ!?

Photo_4直ぐにパタパタとアタリがあり、小さな1枚目がお目見え。豹柄を着たつぶらな瞳の可愛い小悪魔ちゃんです。しかしその後は下針にトラギスばかり・・・。餌取り名人カワハギ、アタリが取れていないだけかも? 竿を上げれば上針も綺麗に餌が無くなっています。魚は居るのにかけられない! 悔しいなぁ、餌を食べに寄ってきているんなら掛けてやるぞ~!?S

そこで、丸セイゴ針から餌が乗せやすいハゲ針にチェンジ。カワハギの口の形状に合わせて針先が外向きに開いているハゲ針は、懐が広くアサリを乗せるとポッテリと安定します。その効果があってかダブルヒット!

P_001_2 カワハギ当たるも。
  腕の差なの?席の差なの?

ところが、10時の潮どまりになると、シーンと静まり餌も取られなくなってしまいました。背中側のKさんが「厳しいですねえ、やっとツ抜けですよ」。ええ!?もうツ抜けしているの?

ポイントを移動し、潮が上げ始めると船内のあちこちからカワハギがあたりだし、ようやくカワハギ釣りらしくなってきました。中には外道でマハタをあげる人も。

しかし、結果は、私のいる左舷は今ひとつの8~11、右舷は好調11~30数枚と大差が開いてしまいました。私は裾の8枚です。一番不利な左舷トモにいましたが・・やっぱり腕の差ですかね!?

P_001_2 幹事の遊び心 カワハギチェッカー

S_2 今回の目玉は、幹事手作りの「カワハギチェッカー」。魚の体長を測るだけでなく、目盛りとともに「セーフ!」「ナイスサイズ!」などと書いてあります。
仲間達はイソイソと計測しては一喜一憂、小さくてスケールに乗らないものは笑いと共に即リリースです。枚数を競うばかりに小さな魚のリリースに迷うことがありますが、こんな風に遊び心を持って、楽しく資源保護にも努めたいですね。

P_002

Photo_7カワハギ釣りが得意種目のKさん、「こんな食い渋りの日は動かさない方がいいですよ」とアドバイスをくれました。素直に従いジーッと我慢して待っていると・・・来た!!釣れないと焦ってあれこれと動かして手を試したくなりますが、じっと待つのも手の内。思い切って待ちの姿勢も釣果アップのコツです。置き竿にして一息つくのもいいですね。

P_001_d つり宿「忠蔵」
Photo_9 今回お世話になったのは民宿「忠蔵」。ここは船宿ではありませんが、小浜港の船を斡旋してくれます。
民宿は岩井海岸にありますが、船が着く小浜海岸は岩井からもう少し下ったところ。国道127を館山方面に走ると小さな隧道(トンネル)がいくつも続き、小浜隧道を過ぎ南無谷隧道手前の「小浜海岸②」という表示を目印に右折します。二つのトンネルは間隔が極狭いので見過ごさないように要注意です。

P_003

P_001_d 道の駅「富楽里」
Photo_10高速道路からも一般道からも2WAYアクセスが出来る道の駅「富楽里」。一階には地元の新鮮な野菜や花々、生簀の魚や特産品の数々が勢ぞろい。春には花畑直送の菜の花やストックが甘い香りを漂わせ、初夏には天塩に掛けて育てられたビワが並びます。

2階は飲食コーナー。レストラン、軽食と両方揃っています。楽しいのは地元の家庭料理が並ぶお惣菜コーナー、私はかけ蕎麦を注文してお惣菜コーナーで菜の花の天ぷらを載せてもらったのが大成功で大満足! 
楽しくて帰るのを忘れないようにね。

P_005

Imgp2980 Imgp29832 Imgp2992

Imgp2993

2007年12月13日(木) 沖釣りキング固定リンク