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2007年12月27日(木)
【旬特集】千葉・飯岡港「お正月はエビでハナダイ!
活きエビをエサに大豊漁。手鞠寿司の作り方もご紹介します!(リポーター/チホリ)
| 2007年12月19日(水) | |
| 曇り 無風 ベタ凪 | |
| 九十九里 飯岡港 梅花丸 | |
| ハナダイ | |
| 活きエビ | |
| 銚子沖 水深35m |
お正月、エビで鯛を釣ろう! 
納竿・初釣はやっぱり鯛かな…と、普段あまり狙わない釣り人でさえ、密かに気になってしう縁起物の赤い魚。
一点豪華主義のマダイもいいけれど、数釣りが期待できるハナダイも負けず劣らず魅力的。沢山釣ればご近所にお裾分けも出来ちゃうなんて…ちょっと優越感かも?
よし、今年の納竿はハナダイにしよう!
期待に胸膨らませ、このところエビハナダイ連日好調の梅花丸さんを訪れました。受付を済ませ船に着いてみれば、平日なのに乗客17名という大人気ぶりにびっくりです。
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2007年12月20日(木)
【突撃】長浦港・木更津沖「オチハゼのお刺身が食べたい」
オチハゼのお刺身目当てに大会に参加。が、思わぬハゼの生命力に・・・。(リポーター/ちかpy)
| 2007年12月9日(日) | |
| 晴れ | |
| 東京湾神奈川 金沢漁港 三春丸 | |
| ハゼ | |
| イソメ | |
| 長浦港~木更津沖 |
ああ勘違いの天ぷら船
12月9日、知人に天ぷら船でハゼを釣るからと誘われ、金沢漁港の三春丸さんにお世話になった。
集合時間は7時半、私と友人は7時くらいに着いていたが、今日の参加者で船宿の前はすでにいっぱいだった。今日は内輪のハゼ釣り大会だと思うと、あらためて気合が入ってきた。受付にはトロフィーらしきものがあり、なんだか本格的だ。
総勢約30人、船は2隻出るそうだ。友人と船着場に行ってみると、2人とも目が点。天ぷら船にはどうしたって見えないのだ。近くにいる人に、おそるおそる「今日は天ぷら船ではないのですか?」と聞いてみると、天ぷらは釣りが終わった後に、船宿で頂くとのこと。コンビ二でもっと食べ物を買い込めばよかった。
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2007年12月13日(木)
【投稿】千葉・岩井「好調!岩井のカワハギ仕立て」
仲間たちとのカワハギ釣りは、席の差(?)で意外な結果に(リポーター/チホリ)
| 2007年12月8日(土) | |
| 晴れ 朝のうち北風弱のち微風 | |
| 内房 岩井 忠蔵(第一雄栄丸) | |
| カワハギ | |
| アサリ剥き身 | |
| 岩井沖~大房岬沖 |
下げからスタート
のんびりと小さな仕立て船でカワハギと遊ぼうと、6人での仕立て釣行を企画しました。
小浜は情緒ある静かな港。小さな山々に囲まれた湾に小さな漁船が出船を待って停泊しています。やや北風が吹く中、左トモに陣取り仲間達と出船、大潮・下げからのスタートです。
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2007年12月10日(月)
【突撃】八丈島「オナガダイ爆釣!しかし本命カンパチは?!」
遠征で狙うはカンパチ!アクシデントにも負けず頑張りました!(リポーター/チカpy)
| 2007年11月24日(土)、25日(日) | |
| 晴れ 凪 | |
八丈島 八重根港 | |
| オナガダイ(ハマダイ)、カンパチ | |
| オキアミ、ムロアジ | |
| 八重根港沖 |
八丈島へ!いざ出陣
24日、羽田空港から八丈島へ。本命はカンパチです。
聞くところによれば、最近のカンパチの釣果はあまり良くないとのことですが、オオモノを狙いたいと機内で期待が高まります。
羽田から八丈島までは、約45分。11時過ぎに八丈島空港に着くと、今回2日間お世話になる、船宿のアサギクさんが迎えに来てくれていました。船宿は、空港から車で10分もかからないところにありますが、12時半までには船に乗りたいので、ひと息つく間もなく大急ぎで支度をします。
初日は半日船になるので、まずはオナガダイを狙います。
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2007年12月 6日(木)
【特集】鹿島「14人で24枚、ヒラメ・ゲットは高確率」
ヒラメの性質を知れば、実は難しくないんです、ヒラメ釣り!(リポーター/まるかつ)
| 2007年12月2日(日) | |
| 晴れ | |
| 茨城 鹿島港 利喜丸 | |
| ヒラメ | |
| イワシ | |
| 真沖 |
ヒラメはフィッシュイーター
ヒラメと聞けば、釣りをやらない人でも、あの平べったい特徴的な姿かたちを知っているだろう。しかしその生態までは、釣り人にも知られている訳ではないのではなかろうか?
ヒラメは典型的な“フィッシュイーター”(魚を食べる魚)で、根周りの砂地にいて、さまざまな小魚を主食としている。砂に潜って身を潜める事もあるが、活性の高い時は数m上の餌にも飛びつくほど、俊敏に泳ぐ事もある。
フィッシュイーターと言うくらいだから、ヒラメを釣るには生きたイワシなどをハリに掛けて狙う。そのため、よほど海が荒れて濁ったり(餌が見えない)、潮が動かない(食欲が起きない)場合でなければ、目の前に来たご馳走にパクリとやらないはずがないのである。
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