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2007年11月 1日(木)
【突撃】外房「朝日に願掛け 3度目のヒラメ釣り!」
ヒラメを狙って3回目。朝日の昇る海で、果たして今度こそ本命に会えるのか?!(リポーター/ちかpy)
| 2007年10月25日(木) | |
| 晴れ | |
| 外房 片貝旧港 正一丸 | |
| ヒラメ | |
| 活きイワシ | |
| 片貝沖 |
3度目のリベンジなるか?真夜中の片貝旧港
ヒラメ釣りは今回で3回目になる。しかし前回の2回ともオデコを喰らっている。しかも、毎回、当たり前のようにマトウダイにご対面するのだ。
今回こそは!と気合十分に、夜中1時に家を出た。
集合時間の3時半より大分早めに、片貝旧港に到着。辺りは暗く、月と星が輝いていた。それにしても、寒い。とにかく急いで何枚も重ね着をし、自分でもおかしくなるくらい、ホカロンを体中に装着する。
出船前のキンメ船の灯りを頼りに、釣り場所を右舷の胴の間にした。しばらくすると、ヒラメ船にも灯りがともり、活きエサのイワシを積んだトラックから、活きのいいイワシがイケスに移された。
まもなく4時。そろそろ出船時間だ。
ポイントは港から40キロ!!
ポイントは、なんと港から40キロ! 寒さの中、睡魔に襲われ、ポイントに着くまで外で爆睡してしまった。1時間半弱は走っただろうか。ポイントに着いたときには日の出の瞬間! 無意識のうちに、
「ヒラメが釣れますように」
と願をかけていた。
船長が皆のバケツに、イワシをまずは3尾ずつ入れてくれ、早速釣り開始!仕掛けは船宿の仕掛けにオモリ60号、イザ投入~!
水深は40メートル、タナをとり置き竿にしてアタリを待つことに。
周囲だけにアタリが連発
少しすると私の竿がグングンと引いている、なにせヒラメを釣ったことがないのだから、どんなヒキをするのは、他人様の竿を見て覚えている程度。とにかくリールを巻いてみることに。
何か覚えのあるヒキのような、いやーな予感。案の定、タモを構えていた船長に
「マトウダイだね」
と言われがっかり。
すると、私の右側の人にアタリが! しかも見事ナイスサイズのヒラメをゲット!
こうなったら、どうしても釣りたい! 気合改め、次こそはと頑張るものの、ノーバイト。続いて右舷の1番ミヨシにいた方も、4キロはあるオオモノをゲットした。
私に至ってはアタリはあるものの、イワシのキズからして、おそらくは「イカ」。ヒラメっぽいアタリでも喰いが浅く、途中でご馳走様されているイワシがあがったりした。
こまめな移動がポイント
ヒラメ釣りはこまめな移動がポイントだ。そこで、船長も何度か移動してくれた。
後から聞いた話なのだが、この日は大潮 。しかし、潮が動いていなかったらしい。だからこそ何度も細かく移動してくれたのだが、朝1番は潮が澄んでおり、多少喰いはあったものの、それも数時間のみ。さらには、潮がだんだんと濁ってきて、午後に向けて、さらに喰いが渋ったようだ。
とにかく、もう、私はお手上げ状態。隣の人のマネをして、手持ちでやりとりもした。しかし多少アタリはあっても喰い込んでくれない。それに対し、私の右側の方はイナダも何尾かあげていた。
そして終わってみれば、結局、今回もヒラメには出会えず。マトウダイだけの釣果になってしまったのだった。
船長によれば、
潮が動かず、濁っている場合、一投目で即アタリがなかったら厳しい。だから、すて糸を短くしてより底に近づけたり、カワハギの時につける光物を付けるのも手、とのこと。
オモリを光るものにしても効果ありそう。
ヒラメは、まだ始まったばかり! これからますます美味しくなるし、オオモノも狙える。
次回こそは絶対に釣ってやるぅ!
片貝の旧港にある正一丸、第一と第二があり、第一はキンメやアラを狙う。
沖上がり後は、若くて美人の女将さんが、お弁当とお土産を用意して待ってくれており、これも好評。
周辺には、選ぶのに迷ってしまうほど、イワシ、地ハマグリ料理の店が沢山ある。暖かい日には海岸でお弁当を食べるのも、お勧めです。















