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つり通信

メジナ、クロダイ求めてロマンあふれる荒磯へ。ポイントや仕掛けアドバイスなど明日から役立つ情報満載。

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2008年5月11日(日)

【特集】静岡県清水・折戸湾「黒鯛・自己記録更新が叶う釣り場~その2~」

静岡県は清水・折戸湾で、前回のリベンジ!(リポーター/「関東たなご会」のたなご)

Icon_01_2 2008年4月29日(祝)
Icon_02_2 晴れ 北東の風弱い→昼前から西風強く
Icon_08_2 中潮 上り潮(東から西への潮)
Icon_06_2 クロダイ
Icon_03_3 付けエサ 生オキアミ
オキアミ3kg クロダイ用配合エサ2袋
Icon_07_3 静岡県清水・折戸湾
Icon_05_2 東名高速道路・清水IC下車~道路標識に従い三保方面へ~三保街道「東海大学前」交差点を左折。道なりに三保街道と平行して300mほど三保方面に進むと左手に釣り場が見える(材木製材所の裏)。
※静岡鉄道バス車庫または「高田薬局」の裏手付近
Icon_04_2 静岡県清水・折戸湾・旧貯木場
(※立ち入り禁止の場所には絶対入らないでください)

P_001_b 静かにスタート!

2940前回の釣行では本命のクロダイではないが、2投目でキビレが釣れた。
ただしその後はアタリすらないまま納竿。これで意地にならなけりゃ釣り師じゃない! ということで、3日後も同じ釣り座に陣取りました。

潮は右から左にゆっくりと流れる上り潮
(のぼりしお=東から西へ流れる潮)。風はほとんどありません。
3日前と同じ、5時ちょうどに仕掛けを投入。
ちなみに仕掛けは以下のとおり。
ウキは円錐ウキのBを使用。そのすぐ下にメタルクッションの−G4を入れ、1.2号のハリスとはサルカン10号で結節。サルカンからウキ止めまでは4m。ハリスの真ん中に6
号のガン玉を1つ打ちました。

広いエリアから呼び込むため、コマセはダンゴ状ではなく縦と横向きでパラパラと撒きます。アタリが出始めたらもちろん、団子状にしてピンポイントで攻めてみるつもりです。

2008年5月11日(日) イソラバ!固定リンク

2008年5月 9日(金)

【特集】静岡県清水・折戸湾「黒鯛・自己記録更新が叶う釣り場~その1~」

静岡県は清水・折戸湾で超大型のクロダイを狙う!(リポーター/「関東たなご会」のたなご)

Icon_01_2 2008年4月26日(土)
Icon_02_2 曇り 北東の風強い
Icon_08_2 中潮 やや強い下り潮(西から東への潮)
Icon_06_2 クロダイ
Icon_03_3 付けエサ 生オキアミ
オキアミ3kg クロダイ用配合エサ2袋
Icon_07_3 静岡県清水・折戸湾
Icon_05_2 東名高速道路・清水IC下車~道路標識に従い三保方面へ~三保街道「東海大学前」交差点を左折。道なりに三保街道と平行して300mほど三保方面に進むと左手に釣り場が見える(材木製材所の裏)。
※静岡鉄道バス車庫または「高田薬局」の裏手付近
Icon_04_2 静岡県清水・折戸湾・旧貯木場
(※立ち入り禁止の場所には絶対入らないでください)

P_001_b 魚影の濃さは県内随一!

Photo_22004年に改正されたSOLAS条約(海上人命安全条約)により、これまで黙認されていた港への立ち入りは大幅に制限され、一部のエリアを除き立ち入りが禁止されています。
静岡市清水区にある国際貿易港・清水港もご多分に漏れず、多くの場所が立ち入りが禁止となり、釣りのできる場所は大きく減少しました

そんな清水にあって、折戸湾奥に位置する「旧貯木場」周辺地区は、今もなおクロダイ釣り場として多くの釣り人を楽しませてくれる貴重なエリア。
ここはカセ釣り場として、関東はもとより全国的にも有名な場所で、魚影の濃さは折り紙つき。年間を通してクロダイが狙えます。

60cmまでの記録サイズは例年11~3月下旬に、特に乗っ込み期の2~3月には高確率で狙える。また夏から秋にかけては、チンチン(幼魚)やカイズ(若魚)クラスの数釣りが楽しめます。

このような場所だけに、
「クロダイを狙っているけどまだ釣ったことがない」
「年なし
(年が分からないほど大きな魚。50cm以上を指すことが多い)をまだ釣ったことがない」
という方は、遠方からでも訪れる価値がある場所。高確率でクロダイを手にすることができます。私は、今年に入ってから4回ここで釣りをしましたが、うち3
回は本命をゲットしています。

また湾内のため、凪が悪く* 伊豆半島周りで渡船が出ないような状況でもベタ凪** であることが多く、台風時以外、ほぼ竿出しが可能。磯釣りベテランの諸兄にもお勧めです。

*「凪」とは無風で波静かな状態。「凪が悪い」とはこの反対の意。本来なら「海が荒れている」「凪いでいない」と言うべきところだが、釣り師はこの「凪が悪い」と言う言葉を好んで使う。
**「ベタ凪」とは凪よりさらに海が静かな状態。

2008年5月 9日(金) イソラバ!固定リンク

2008年5月 2日(金)

【特集】伊豆石廊崎・大根「季節を先取り!食い始めたイサキを狙って」

石廊崎でイサキが釣れ始めた! その情報を得た私は当然……。(レポーター/めじな研究所 所長)                               

Icon_01_2

2008年4月26日(土)

Icon_02_2 曇りのち晴れのち雨 北東の風強い
Icon_08_2 中潮 凪 水温21.0℃
Icon_06_2 イサキ+メジナ
Icon_03_3

付けエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ9kg、配合エサ2袋

Icon_07_3 南伊豆 本瀬港
宮島丸(橋本屋) 0558-65-0108
Icon_05_2 東名高速道路(厚木IC)~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン~国道135号~国道136号~日野交差点を直進し県道16号~本瀬港
Icon_04_2

南伊豆 石廊崎地区 大根

P_001_b 魚影濃い「大根」

Photo_2大根(おおね)は以前ポイント紹介でも書いていますが、水深があり、潮通しも比較的良い磯。魚影は濃く、安定感は抜群です。
イサキをメインターゲットに据えた今回、私が竿を出したのは大根のイシダイ場。ポイント図の中のCの釣り座です。

当日は非常に強い北東風が吹いていましたが、この釣り座はちょうど風裏。風の影響をほとんど受けず、釣りを行なうことができます。

はたして狙い通りにイサキが釣れたのでしょうか!?

2008年5月 2日(金) イソラバ!固定リンク

2008年4月28日(月)

【特集】メジナのおまけにマダイを狙って(南伊豆妻良・サメノリ)

キョージレポーターに続き、マダイを狙って南伊豆妻良のサメノリに行って来ました(リポーター/めじな研究所 所長

Icon_01_2 2008年 4月19日(土)
Icon_02_2 晴れときどき曇り 北東の風
Icon_08_2 大潮 ややウネリ大きい 水温21.5℃
Icon_06_2 メジナ+おまけでマダイ
Icon_03_3 付けエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ9kg、配合エサ2袋
Icon_07_3 南伊豆 妻良港
五兵衛丸 0558-67-0625
Icon_05_2 東名高速道路(厚木IC)~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン~国道135号~国道136号~妻良港
Icon_04_2 南伊豆 妻良地区 サメノリ

P_001_b 未だ続く、マダイの釣果&バラシ報告に誘われて

Photo3月の終わりに【メジナのおまけにマダイを釣ろう!】というコラムを書きましたが、今がまさにその好機!
先だってのキョージレポーターの特集記事にもあるように、マダイの釣果&バラシが頻発しているのです。

そこで、ここぞとばかりに南伊豆は妻良(めら)を訪れてみました。

当日は、ウネリが残り、同じサメノリでも裏側のフコウ向かいの角への渡礁。ここはモロコなどの実績もあるところで、水深も深く、大物狙いにはもってこいの場所です。
メジナの魚影も濃く、今回の趣旨にはピッタリの磯といえますが、
足場が少々悪いので注意が必要です。

朝のうちはウネリが大きかったので、まずはポイント図中Aの釣り座から竿を出しました。

2008年4月28日(月) イソラバ!固定リンク

2008年4月19日(土)

【特集】巨マダイを狙って!(南伊豆妻良・サメノリ)

付けエサが取られない激渋の海。磯釣りは本当に楽しいのか?(リポーター/キョージ)

Icon_01_2 2008年4月12日(土)
Icon_02_2 晴れときどき曇り 北東の風
Icon_08_2 小潮 南東からのウネリあり 水温16.2℃
Icon_06_2 マダイ
Icon_03_3 付けエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ9kg、配合エサ2袋
Icon_07_3 南伊豆 妻良港
五兵衛丸 0558-67-0625
Icon_05_2 東名高速道路(厚木IC)~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン~国道135号~国道136号~妻良港
Icon_04_2 南伊豆 妻良地区 サメノリ

P_001_b 多彩な魚種が楽しめるサメノリ 

Photo

Photo南伊豆町の妻良地区。冬季の口太メジナはもちろん、春先には誰もが喜ぶ乗っ込みのマダイが釣れるポイントだ。当然、初夏からは食べて美味しいイサキも狙える。
潮の流れは素直で、水深も背後の地形から見て取れるように急深。磯際の浅棚から沖目の深棚まで狙え、周年を通して多彩な魚種を手にすることができるうれしい磯だ。

2008年4月19日(土) イソラバ!固定リンク

2008年4月11日(金)

【特集】南房総洲崎 ~地磯でもこんな良型に出会える!〜

地磯でも良型は狙える! 房総は地磯天国(リポーター/おぱ) 

Icon_01_2 2008年3月23日(日)
Icon_02_2 晴れ
Icon_08_2 やや荒れ(南西風)
Icon_06_2 メジナ
Icon_03_3 付けエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ3kg、配合エサ1袋
Icon_07_3 観光名所・館山の洲崎灯台。
その
に広がる地磯。場所⇒@nifty地図
Icon_05_2 館山道~富浦IC下車~国道127号を南下
〜館山バイパスを洲崎方面へ~ホテル洲崎
が目印。
Icon_04_2

南房総 館山 洲崎の地磯

P_001_b 観光名所に近い有名な地磯 洲崎(すのさき)

Point01_2


今回は館山の洲崎の地磯へ行ってきました。この場所は観光名所・洲崎灯台の下に位置する広大な地磯です。観光客と釣り人向けに地元の方が駐車場(有料)を提供しています。ただし一般の民家なので夜間は静かに。エンジンのかけっぱなしなどはおやめください。

洲崎の地磯は典型的な房総半島の地磯。磯は低く、干潮時には波が這い上がる場所もあります。潮位や状況によってはウエーダーが必要。房総半島発祥のチャランボ(荷掛け棒)は必携です。

2008年4月11日(金) イソラバ!固定リンク

2008年4月 4日(金)

【特集】 いつかは乗りたい夢の磯(南伊豆吉田・小太郎)

南伊豆屈指の名礁「小太郎」の実力はいかに!?(レポーター/めじな研究所 所長)                      

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2008年3月22日(土)

Icon_02_2 晴れときどき曇り 北東の風
Icon_08_2 大潮 凪 水温17.0℃
Icon_06_2 メジナ
Icon_03_3

付けエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ9kg、配合エサ1袋

Icon_07_3 南伊豆 妻良港
五兵衛丸 0558-67-0625
Icon_05_2 東名高速道路(厚木IC)~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン~国道135号~国道136号~妻良港
Icon_04_2

南伊豆 吉田地区(渡船は妻良) 小太郎

                         

P_001_b なかなか乗れない名礁「小太郎」

Photo小太郎は妻良と入間の間、吉田にある、とても小さな沖磯です。

吉田の磯は鷹の巣と高見崎に挟まれ、湾のようになっている場所。そして背後は切り立った山。そこから崩れ落ちた大岩が陸上だけでなく海中にも点在し、魚たちの絶好の棲み処となっています。

小太郎はこの湾の出口に位置するため潮通しがよく、上物・底物(イシダイ・イシガキダイ)とも、非常に魚影が濃い磯です。

ただ、この地域は西風に弱く、冬場は季節風(北西風)の影響で、なかなか渡礁することができません。また夏場には、これまで出番を待っていたイシダイ狙いの釣り人たちが先を争って渡礁するので、上物狙いの我々にはなかなかそのチャンスは回ってきません。

だからこそ、超一級磯であり続けられ、メジナ狙いの我々にとってはいつまでも憧れの磯なのです。渡礁できる機会があったら是非とも、ここでのメジナ釣りにトライしてみてください。きっと素晴らしい釣りが堪能できるはずですから。

※波に弱い小さな磯ですから、船長への無理なリクエストはしないようにお願いします。

2008年4月 4日(金) イソラバ!固定リンク

2008年3月22日(土)

【特集】伊豆石廊崎・浜小島「地味磯で、引き出せ!良型メジナ」

南伊豆にもやっとノッコミの兆しが。カギはコマセの溜まるポイントだ!(レポーター/キョージ)

P3080323_2                              

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2008年3月8日(土)

Icon_02_2 晴れときどき曇り 北東の風
Icon_08_2 大潮 凪 水温14.5~15.4℃
Icon_06_2 メジナ
Icon_03_3

つけエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ9kg、配合エサ2袋

Icon_07_3 南伊豆 本瀬港
宮島丸(橋本屋) 0558-65-0108
Icon_05_2 東名高速道路(厚木IC)~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン~国道135号~国道136号~日野交差点を直進し県道16号~本瀬港
Icon_04_2

南伊豆 石廊崎地区 浜小島

P_001_b 潮通し悪そうな“地味磯”浜小島

Photo

有望ポイントが数多く存在する石廊崎。特に石廊崎灯台より西側には、複雑な底根と潮流によって大型が望める“表側”に位置する磯が特に多い。

これに対し、今回釣行した「浜小島」はカナシキと浜島の“裏側”。大きな無名磯の隣に位置し、ポイントガイドにも載せられることが少ないほどの地味目な磯だ。

しかし、そんな地味さにもかかわらず、意外なほどの好釣果が聞かれることもある。
釣友は石廊崎では珍しい良型のクロダイを一度に2枚釣り上げたし、私自身も数年前に、48cmを頭に40cmオーバーのクチブトをこれでもかと釣ったこともある。信用できないなら、渡船を行っている橋本屋さんにその時の写真の一部があるので、船長に見せてもらいたまえ!??

2008年3月22日(土) イソラバ!固定リンク

2008年3月14日(金)

【特集】伊豆石廊崎・うの根「深場に潜む40オーバーのメジナを狙い撃ち!」

厳しい状況の南伊豆ですが、ポツポツと良型が姿を見せています!(レポーター/めじな研究所 所長)                               

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2008年3月8日(土)

Icon_02_2 晴れときどき曇り 北東の風
Icon_08_2 大潮 凪 水温14.5~15.4℃
Icon_06_2 メジナ
Icon_03_3

つけエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ9kg、配合エサ1袋

Icon_07_3 南伊豆 本瀬港
宮島丸(橋本屋) 0558-65-0108
Icon_05_2 東名高速道路(厚木IC)~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン~国道135号~国道136号~日野交差点を直進し県道16号~本瀬港
Icon_04_2

南伊豆 石廊崎地区 うの根

P_001_b 魚影は濃いが険しい「うの根」

Unoneこの日私が渡礁したのは、石廊崎の上磯(石廊崎地区の中でも西側位置する磯をこう呼ぶ)にある「うの根」。

「 うの根」は、1月にレポートした小赤島の隣、昨年レポートした赤島の沖側に位置し、石廊崎地区の中でも一級磯と呼べます。

周囲を根に囲まれ、比較的潮通しも良いため魚影は濃いのですが、あまりにも険しいその沈み根は、時として
釣り辛い一面も見せます。
足場もあまり良いとは言えず、上級者向きの磯と言えるかもしれません。

また、比較的小さな磯ですので、ウネリのある時には注意が必要です。ハエ根が邪魔をして釣り座が限られますので、定員は2名と言ったところ。
タナの深くなる冬場よりも活性の高い時期がお勧めで、特に梅雨明けから秋口にかけてはイサキ交じりの好釣果が期待できます。

2008年3月14日(金) イソラバ!固定リンク

2008年3月12日(水)

【特集】南房総白浜「根からひっぱがせ!危険度MAX!房総のメジナ」

白浜沖根の中でも特別な磯「マッチン」。今回は特に本島を攻めてきました!(リポーター/おぱ)             

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2008年 3月7日(木)

Icon_02_2 快晴 北西の風強風
Icon_08_2 大潮 凪
Icon_06_2 メジナ
Icon_03_3

つけエサ 生オキアミ
コマセ 生オキアミ6kg、配合エサ2袋

Icon_07_3

小戸港 白浜渡船 
TEL : 0470-38-2273
千葉県南房総市白浜町白浜3584番地

Icon_05_2 館山道~富浦IC下車~国道127号線を白浜方面へ南下~県道86号線を白浜方面へ~国道410号線を勝浦方面へ~野嶋崎灯台を通り過ぎておよそ1キロ先の左手に白浜渡船。
Icon_04_2

南房総 白浜町 白浜沖根 マッチン本島

P_001_b 南房総の一級磯群、白浜沖根の紹介 

Shirahama_01

白浜沖根は、沖合いの磯群と地方よりの磯と大きく2つに分かれる磯です。今回は沖合いの磯群の中でも特別な磯と言われている「マッチン」と言う場所をレポートします。

「マッチン」は、「マッチン左ハナレ」・「マッチン本島」・「マッチン右ハナレ」と3つの磯で構成されていて、すべて磯は低く、うねりに弱く波が常に這い上がる場所であるため、白浜渡船さんも「上級者向け」と位置付けている磯のひとつです。

2008年3月12日(水) イソラバ!固定リンク

2008年2月15日(金)

【特集】深いタナを攻略せよ!伊豆下田沖根 石取根

完全ボウズからの8回裏大逆転。竿が満月にしなる快感をぜひ!(リポーター/おぱ)             

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2008年 2月7日(木)

Icon_02_2 快晴
Icon_08_2 大潮 うねりあり
Icon_06_2 メジナ
Icon_03_3

つけエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ9kg、配合エサ3袋

Icon_07_3

手石港 ひがし丸 
TEL : 0558-22-4801

静岡県下田市田牛 316

Icon_05_2 伊豆下田より国道136号線を弓ヶ浜方面へ
日野の交差点を手石方面へ手石港 
@nifty 地図
Icon_04_2

伊豆下田沖根 石取根

P_001_b 起伏に富んだ 伊豆下田沖根 

Point_all_2Ishitori_point_ichi_2手石港から、渡船で15分。遥か沖合いに点々と大きな磯が見えてきます。
伊豆半島の南端、石廊崎から10キロほど進む沖合いに見えてくる比較的大きな島々、それが下田沖根です。

「石取根」「トヨ根」「横根」「沖横根」重要文化財の灯台がある「御子元島」など・・・これらの磯場を総じて【下田沖根】と呼びます。

「下田の沖合いから八丈島までの海底は、あり余る水深のある場所と数十メートルにまで駆け上がる浅瀬が不規則に連なり、それは、あたかも大きな山脈が連なるような起伏にとんだ海底が続く場所」
と釣り雑誌で読んだことがあります。

その起伏の恩恵が、伊豆半島、いや国内でも有数の漁場を形成するポイントとなり、魚影、魚種ともに非常に豊富な磯を作り上げています。また、過去には、ここを航海する船の座礁事故も多く起きた場所。
また、周囲に比べ浅瀬が長く続くので、潮流は速く「5ノット」を超える激流が通す事もある場所だと言われています。

2008年2月15日(金) イソラバ!固定リンク

2008年2月 8日(金)

【特集】南房総 白浜沖根のノッコミメジナ最新情報!

南房総の屈指の磯!白浜沖根!メジナノッコミ最新情報!(リポーター/おぱ

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2008年 1月30日(水)

Icon_02_2 快晴
Icon_08_2 小潮 ウネリあり
Icon_06_2 メジナ、黒鯛
Icon_03_3

つけエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ6kg、配合エサ2袋

Icon_07_3 南房総市 白浜 小戸港 白浜渡船
TEL : 0470-38-2273
千葉県南房総市白浜町白浜3584番地
Icon_05_2 館山道~富浦IC下車~国道127号線を白浜方面へ南下~県道86号線を白浜方面へ~国道410号線を勝浦方面へ~野嶋崎灯台を通り過ぎておよそ1キロ先の左手に白浜渡船。白浜渡船⇒ @nifty 地図
Icon_04_2

南房総 白浜町 白浜沖根 大島

P_001_b 南房総の一級磯 白浜沖根 

Tosen01_3Point_5 房総半島のほぼ最南端に位置する白浜沖根は、南房総屈指の磯を多く抱える大場所である。潮通しは抜群によく、クロダイ~メジナなどの上モノは勿論、季節によっては大型の回遊魚も回る場所です。底モノ(石鯛)釣りにも定評があり5キロオーバーが出ることでも有名である。白浜沖根には、沖目のポイント「高島、江ノ島、江ノ島ハナレ、マッチン島」と、国道410号線に沿って点在する陸向きの磯「大島、トガリ島、スズメ島、ダンゴ島」など、多くの磯があります。今回はこの多くの磯の中から、地方よりの磯「大島」でのメジナ釣りをレポートします。

2008年2月 8日(金) イソラバ!固定リンク

2008年2月 1日(金)

【特集】伊豆・ツリキリ(中木)「冬の海 超低活性の中でメジナとのかけひきの結果は!?」

海の中も真冬到来。水温低下による低活性を攻略できたか!?(リポーター/キョージ)

Icon_01_2 2008年1月27日(日)
Icon_02_2 くもり時々晴れ 北東風
Icon_08_2 中潮 ウネリあり 水温14.6゜C
Icon_06_2 メジナ
Icon_03_3 つけエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ9kg、配合エサ2袋
Icon_07_3 南伊豆 中木港
中木丸(重五郎屋) 0558-65-1016
Icon_05_2 東名高速道路(厚木IC)~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン~国道135号~国道136号~日野交差点を右折~差田を左~中木の標識を右に中木のバス停を過ぎ、道なりに左へ。海を右に見ながら進み、右方向の道へ入って行くと右手に駐車場がある。
Icon_04_2 南伊豆 中木地区 ツリキリ

PhotoP_001_b 中木の陸寄りの磯 ツリキリ
中木の磯の中でもカツオ島や白根などの1級磯に隠れてあまり注目されない磯。それがツリキリ。なんだツリキリかよ!と思われる釣り人も多いかもしれないが、ところがどっこい、巨大な大岩がゴロゴロと沈み、魚にとってのかっこうの棲家になっているのだ。しかし、クサフグが異常に多く、なかなか結果が出せないで終わるので、B級磯のイメージがあるのだろう。でも、絶対に良型の魚はいる。特に、冬場はいいぞぉ。

2008年2月 1日(金) イソラバ!固定リンク

2008年1月25日(金)

【特集】伊豆・小赤島(石廊崎)「激シブのメジナを攻略!」

水温が14℃台の南伊豆で、食い渋りのメジナを攻める!(レポーター/めじな研究所 所長

Icon_01_2

2008年 1月19日(日)

Icon_02_2 晴れときどき曇り 北東の微風
Icon_08_2 中潮 凪 水温14.3℃
Icon_06_2 メジナ
Icon_03_3

つけエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ9kg、配合エサ1袋

Icon_07_3 南伊豆 本瀬港
宮島丸(橋本屋) 0558-65-0108
Icon_05_2 東名高速道路(厚木IC)~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン~国道135号~国道136号~日野交差点を直進し県道16号~本瀬港
Icon_04_2

南伊豆 石廊崎地区 小赤島

P_001_b 小赤島の概要

Koaka3静岡県伊豆半島の最南端に位置する石廊崎地区。その中で、中木との共有磯であるカツオ島を除くと、最も西寄りに位置するのが小赤島です。比較的大きな磯で、5人ぐらいは楽に竿を出すことが出来ます。
昨年紹介した赤島の隣、地方(じかた)よりにあり、西側を中木の大根、東側を石廊崎突端に阻まれて、潮通しが良いとは言えませんが、周囲には多くの根が点在し、冬場からノッコミ(産卵期)にかけてのクチブトメジナの実績は高い所です。

2008年1月25日(金) イソラバ!固定リンク

2008年1月11日(金)

【特集】南房総・白浜「ノリ(海苔)でキタッ!白浜の地磯の大メジナ」

南房総の人気の地磯。ノリ(海苔)餌なら大型メジナも夢じゃありません!(リポーター/おぱ

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2007年12月16日(日)

Icon_02_2 快晴
Icon_08_2 小潮 ウネリあり
Icon_06_2 メジナ、黒鯛
Icon_03_3

つけエサ 生オキアミ&ノリ(海苔)
コマセ オキアミ6kg、配合エサ2袋

Icon_07_3 地磯なので徒歩で入磯、横渚港より入磯の跡あり小山をジグザグに進み、途中のクレパスに気をつけながら入磯、満潮時は渡れません。
Icon_05_2 野嶋崎灯台のすぐ西側に広がる地磯、リゾートマンションエスカール白浜の目の前です。白浜の野嶋崎灯台が目安 国道410号沿い⇒ @nifty 地図
Icon_04_2

南房総 白浜 旧ガーデンホテル下地磯

P_001_b 房総の定番 “ガーデン下”の磯  

Opa_photo01Point_2房総半島には地磯の名所が数多く存在します。その中でも人気のある磯、それが旧白浜ガーデンホテルの目の前にある通称“ガーデン下”です。

地元の釣り人にも人気で、季節になると夕方からアジ釣りで大いににぎわいます。底もの、上ものともに人気があり、房総半島で磯釣りをする釣り人なら、一度は竿を出したことがあるのではないでしょうか。

2008年1月11日(金) イソラバ!固定リンク

2007年12月28日(金)

【特集】伊豆・チョウチン根(菖蒲沢)「引き味は満足!?本命のメジナは??」

2週続けての東伊豆、季節風下の逃げ場で女神は微笑んだか!?(リポーター/キョージ)

Icon_01_2 2007年12月15日
Icon_02_2 晴れ 北西風
Icon_08_2 中潮 やや凪 水温17.5℃
Icon_06_2 メジナ
Icon_03_3 つけエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ9kg、配合エサ2袋
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伊豆・河津町 菖蒲沢港
千代丸 0558-34-0595
渡船料金
5,000円

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東名高速道路(厚木IC)~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン~国道135号~河津浜、アンディランドを過ぎ、菖蒲沢港入り口の看板を左。海に突き当たったら小川を渡った先が駐車場。駐車場入り口右手に千代丸の事務所あり。トイレは駐車場奥。乗船場は海を見て右手の防波堤、もしくは小川の突堤と変わるので事務所で確認のこと。

Icon_04_2 伊豆 菖蒲沢地区 チョウチン根

P_001_b  国道から隠された穴場的存在

Photo_2伊豆半島の東海岸にある河津町。河津浜を過ぎ、再び山を登り始めた先に菖蒲沢の入り口は位置する。

入り口は小さな案内標識があるだけで、国道からもまったく見えないので南伊豆を目指す釣り人からは見逃されがちな場所だ。しかし、駐車場から楽に入れる地磯もあり、また時折釣り上げられるビッグワンのことは一部では有名。そのため、地元衆などには隠れた人気ポイントである。

また、メジナのメインシーズンに吹き荒れる季節風を避けられる釣り場としても密かに通うファンに支持される。黒潮洗う南伊豆のような雰囲気こそないが、過密による場荒れから逃れて、多彩な魚種が釣れていることからも、今なお高いポテンシャルを持っている貴重なエリアだ。

2007年12月28日(金) イソラバ!固定リンク

2007年12月14日(金)

【特集】伊豆・矢大臣(須崎)「ついに良型メジナか!?サラシに突き刺さる愛竿」

予報が外れた北東の強風下、須崎の名礁に果敢に挑んだ!(リポーター/キョージ)

Icon_01_2 2007年12月8日
Icon_02_2 晴れ 北東風強し
Icon_08_2 大潮 荒れ 水温18.2℃
Icon_06_2 メジナ
Icon_03_3 つけエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ9kg、配合エサ2袋
Icon_07_3

伊豆・下田市 須崎港
すさき丸 0558-22-9074
渡船料金
5,000円

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東名高速道路(厚木IC)~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン~国道135号~白浜を過ぎ、柿崎交差点を左。須崎の案内にしたがって須崎港へ。港に突き当たったら左に進み、海沿いを進む。港の一番奥のエリア付近に駐車場あり。乗船場は最後に左折した角あたり。

Icon_04_2 伊豆 須崎地区 矢大臣 サバ根

P_001_b 冬の季節風の逃げ場
Photo静岡県伊豆半島は、下田市にある水仙の群生地として有名な爪木崎。その爪木崎の東南に位置するのが須崎である。ここは西風が吹き荒れる冬場であっても、伊豆半島と爪木崎の山々がそれを遮ってくれる。そのため南伊豆の各所で渡船が出来ない日でも、風波の向きによっては釣りを楽しめる貴重なエリアだ。

渡船の範囲も広く、北は外浦の尾山から南は下田湾付近まで。尾山から爪木島までは外浦との共用磯となる。

2007年12月14日(金) イソラバ!固定リンク

2007年12月 7日(金)

【特集】南房総 根本 御神根 「房総の隠し砦と呼ばれた磯」

南房総の人気の地磯。ノリ(海苔)餌なら大型メジナも夢じゃありません!(レポーター/磯へ急ごう!おぱ)

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2007年12月16日(日)

Icon_02_2 快晴
Icon_08_2 小潮 ウネリあり
Icon_06_2 メジナ、黒鯛
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つけエサ 生オキアミ&ノリ(海苔)
コマセ オキアミ6㎏、配合エサ2袋

Icon_07_3 地磯なので徒歩で入磯、横渚港より入磯の跡あり小山をジグザグに進み、途中のクレパスに気をつけながら入磯、満潮時は渡れません。
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野嶋崎灯台のすぐ西側に広がる地磯、リゾートマンションエスカール白浜の目の前です。白浜の野嶋崎灯台が目安 国道410号沿い⇒  @nifty 地図

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南房総 白浜 旧ガーデンホテル下地磯

P_001_b 房総の定番 “ガーデン下”の磯 

Opa_photo01Point_2_2房総半島には地磯の名所が数多く存在します。その中でも人気のある磯、それが旧白浜ガーデンホテルの目の前にある通称“ガーデン下”です。

地元の釣り人にも人気で、季節になると夕方からアジ釣りで大いににぎわいます。底もの、上ものともに人気があり、房総半島で磯釣りをする釣り人なら、一度は竿を出したことがあるのではないでしょうか。

2007年12月 7日(金) イソラバ!固定リンク

2007年11月30日(金)

【特集】伊豆・ハラモ(伊浜)「秋磯第2弾!大型魚を手中に!?」

依然高水温の続く伊豆半島、伊浜の名礁はほほ笑むか!(リポーター/キョージ)

Icon_01_2 2007年11月17日
Icon_02_2 くもり時々晴れ 北東風やや強し
Icon_08_2 小潮 凪 水温21.8℃
Icon_06_2 メジナ
Icon_03_3 つけエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ9㎏、配合エサ2袋
Icon_07_3 南伊豆 伊浜港
宝洋丸 0558-67-0601 渡船料金5,000円
Icon_05_2 東名高速道路(厚木IC)~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン~国道135号~国道136号~日野交差点を右折~差田を右~妻良を越え、さらに進み伊浜入り口を左に。目印はJOMOのガソリンスタンドのある交差点(信号機あり)。山道をしばらく下り、集落に入ったら小川を渡りすぐに左へ。船着場前に広い駐車場あり。
Icon_04_2 南伊豆 伊浜地区 ハラモ

P_001_b 秘境の趣きただよう伊浜の磯
    (写真は伊浜の集落)

Photo 静岡県伊豆半島の南伊豆町。南伊豆町の中でも伊浜地区は、東京方面から向かうともっとも遠くに位置する。また、幹線道路からも離れているため訪れる人も少なく、今なお自然を色濃く残している地域だ。

加えて、磯の数も多く、ハタ類やイシダイなどの底物も多く仕留められることからも、まだまだ場荒れが少ないと言えるだろう。もちろん、私のメインターゲットであるメジナの大型も多く、イサキやマダイ、青物と上