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2008年8月15日(金)
横浜港・沖堤防「短竿ならではのダイレクトな引き味を堪能する」
都会の身近なフィールドで良型を求める!(リポーター/キョージ)
| 2008年 8月 2日 | |
| 晴れ 南西の風 | |
| 大潮 凪 水温27.1℃(横浜沖) | |
| クロダイ メバル スズキ メジナ | |
| つけエサ:岩カニ アオイソメ | |
東京湾神奈川 新山下 渡辺釣船店 | |
首都高速の場合:新山下出口から山下橋方面へ。山下橋を渡りすぐに左折ドンキホーテ前の信号の手前)。路地を100mほど進むと左手に看板が見える。 | |
| 横浜港 沖堤防・旧白灯 |
避暑地としての横浜港
夏は暑い。特に磯の暑さたるや、フライパンの上で熱せられているのではないかしら? と思うほどの日もある。実際に、ケアを間違えると熱中症になってしまうことも珍しくない。夏磯はいろんな魚が釣れて楽しいのだが、激暑の日にはどうしても敬遠してしまう。
そんな時には、私のもう1つのホームグラウンド、横浜港に行くのがお勧めだ。磯じゃないじゃんという声が聞こえてきそうだが、そこは勘弁してほしい。横浜も楽しいからさ。
ここ横浜は日本有数の貿易港。そして老若男女を問わず人気の観光地。その横浜で2kgを越えるクロダイやメータークラスのスズキが狙えるのだ。
そして、磯の渡船のように早朝から昼過ぎまでという中での釣りではなく、朝の6時から基本的に1時間おきに出船し、最終の20:30までの好きな時間に上がることができるのだ。
つまり、朝の涼しい2~3時間だけの釣りを組み立てたり、夕方前から20:30までの半夜釣りという楽しみ方も出来るのだ。
実際に、この日の私は17時の船に乗り、20:30の迎えまでの釣りを楽しんだ。暑かった日中を過ぎ、夕方の風が吹き始めるころに渡り、刻々と変化するベイブリッジやみなとみらいの夕景を眺めながらの釣り。
磯という大自然とは違う風情もまた味わい深いのだ。
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新山下 渡辺釣船店の記事
- 横浜港・沖堤防「短竿ならではのダイレクトな引き味を堪能する」 (2008.8.15)













