2008年3月28日(金)
【コラム】メジナのおまけにマダイを釣ろう!
メジナの釣況が悪い今こそ、マダイを狙ってみよう!(Text/めじな研究所 所長)
今年の伊豆半島は、メジナ釣り師には例年に無く厳しい釣況が続いています。 低水温が続いたかと思えば、急激な水温の上昇。春先には珍しい事ではありませんが、そんなメジナが釣れない時こそ狙えるのがマダイなのです。
残念ながら、関東には「磯から狙って釣れる」と言えるほどマダイが釣れる釣り場は無いと思います。しかし、いくつかの条件を満たしたとき、狙って釣れることがあります。
「今日は釣れないな~」、「潮が悪いな~」 こんな風に釣りを諦めてしまうことはありませんか? 大自然が生み出す様々な状況の中で、なんとか釣ろうと悪あがきをするのが釣りの楽しみです。是非、釣れない時こそ釣りを楽しんで頂きたいと思います。
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2008年3月22日(土)
【特集】伊豆石廊崎・浜小島「地味磯で、引き出せ!良型メジナ」
南伊豆にもやっとノッコミの兆しが。カギはコマセの溜まるポイントだ!(レポーター/キョージ)
2008年3月8日(土) | |
| 晴れときどき曇り 北東の風 | |
| 大潮 凪 水温14.5~15.4℃ | |
| メジナ | |
つけエサ 生オキアミ | |
| 南伊豆 本瀬港 宮島丸(橋本屋) 0558-65-0108 | |
| 東名高速道路(厚木IC)~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン~国道135号~国道136号~日野交差点を直進し県道16号~本瀬港 | |
南伊豆 石廊崎地区 浜小島 |
潮通し悪そうな“地味磯”浜小島

有望ポイントが数多く存在する石廊崎。特に石廊崎灯台より西側には、複雑な底根と潮流によって大型が望める“表側”に位置する磯が特に多い。
これに対し、今回釣行した「浜小島」はカナシキと浜島の“裏側”。大きな無名磯の隣に位置し、ポイントガイドにも載せられることが少ないほどの地味目な磯だ。
しかし、そんな地味さにもかかわらず、意外なほどの好釣果が聞かれることもある。
釣友は石廊崎では珍しい良型のクロダイを一度に2枚釣り上げたし、私自身も数年前に、48cmを頭に40cmオーバーのクチブトをこれでもかと釣ったこともある。信用できないなら、渡船を行っている橋本屋さんにその時の写真の一部があるので、船長に見せてもらいたまえ!??
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2008年3月14日(金)
【特集】伊豆石廊崎・うの根「深場に潜む40オーバーのメジナを狙い撃ち!」
厳しい状況の南伊豆ですが、ポツポツと良型が姿を見せています!(レポーター/めじな研究所 所長)
2008年3月8日(土) | |
| 晴れときどき曇り 北東の風 | |
| 大潮 凪 水温14.5~15.4℃ | |
| メジナ | |
つけエサ 生オキアミ | |
| 南伊豆 本瀬港 宮島丸(橋本屋) 0558-65-0108 | |
| 東名高速道路(厚木IC)~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン~国道135号~国道136号~日野交差点を直進し県道16号~本瀬港 | |
南伊豆 石廊崎地区 うの根 |
魚影は濃いが険しい「うの根」
この日私が渡礁したのは、石廊崎の上磯(石廊崎地区の中でも西側位置する磯をこう呼ぶ)にある「うの根」。
「 うの根」は、1月にレポートした小赤島の隣、昨年レポートした赤島の沖側に位置し、石廊崎地区の中でも一級磯と呼べます。
周囲を根に囲まれ、比較的潮通しも良いため魚影は濃いのですが、あまりにも険しいその沈み根は、時として釣り辛い一面も見せます。
足場もあまり良いとは言えず、上級者向きの磯と言えるかもしれません。
また、比較的小さな磯ですので、ウネリのある時には注意が必要です。ハエ根が邪魔をして釣り座が限られますので、定員は2名と言ったところ。
タナの深くなる冬場よりも活性の高い時期がお勧めで、特に梅雨明けから秋口にかけてはイサキ交じりの好釣果が期待できます。
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2008年3月12日(水)
【特集】南房総白浜「根からひっぱがせ!危険度MAX!房総のメジナ」
白浜沖根の中でも特別な磯「マッチン」。今回は特に本島を攻めてきました!(リポーター/おぱ)
2008年 3月7日(木) | |
| 快晴 北西の風強風 | |
| 大潮 凪 | |
| メジナ | |
つけエサ 生オキアミ | |
小戸港 白浜渡船 | |
| 館山道~富浦IC下車~国道127号線を白浜方面へ南下~県道86号線を白浜方面へ~国道410号線を勝浦方面へ~野嶋崎灯台を通り過ぎておよそ1キロ先の左手に白浜渡船。 | |
南房総 白浜町 白浜沖根 マッチン本島 |
南房総の一級磯群、白浜沖根の紹介
白浜沖根は、沖合いの磯群と地方よりの磯と大きく2つに分かれる磯です。今回は沖合いの磯群の中でも特別な磯と言われている「マッチン」と言う場所をレポートします。
「マッチン」は、「マッチン左ハナレ」・「マッチン本島」・「マッチン右ハナレ」と3つの磯で構成されていて、すべて磯は低く、うねりに弱く波が常に這い上がる場所であるため、白浜渡船さんも「上級者向け」と位置付けている磯のひとつです。
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