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つり通信

メジナ、クロダイ求めてロマンあふれる荒磯へ。ポイントや仕掛けアドバイスなど明日から役立つ情報満載。

現在位置: つり通信 > イソラバ! > 2008年2月

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2008年2月29日(金)

【ポイント攻略】 南伊豆・妻良「陸のダイス編」

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メジナ乗っこみ期の有望釣り場、妻良の陸のダイスを徹底解説(解説:キョージ)

南伊豆 妻良 陸のダイス編
[対象魚:メジナ]

P_001_b 南伊豆 妻良・吉田の磯

Photo_3

南伊豆町の妻良は、妻良地区を起点に国道から離れひっそり位置する吉田地区までを渡船区域とする。特に吉田地区は、磯の背後にそびえる高い山から急激に落ち込み、さらに、その山から落ちてきたと思われるゴロタ石が海中に点在している。
ゴロタ石はまさにメジナの棲み家。当然メジナの魚影は濃く、過去にも50cmオーバーの大型メジナも数多く仕留められている。                                                                                    
         P2020313_2

しかし、惜しむらくは、南伊豆町の中でも冬の季節風の影響を受けやすい。本州に縦縞の等圧線が2~3本入っただけでも渡礁が困難になり、メジナのベストシーズンには行きたくても行けない釣り場となる。

つまり、場荒れすることなく保護された磯はさらに大型メジナを育んでいるのだろう。とは言え、それ故に、渡れたとなると否が応でも期待は高まる。まさに、口太メジナ狙いの釣り師にはヨダレもののポイントだ。

2008年2月29日(金) イソラバ!固定リンク

2008年2月22日(金)

【ポイント攻略】 石廊崎 大根編

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冬場でも安定性バツグンの釣り場、石廊崎の大根を、メジナを例にわかりやすく解説します(解説:めじな研究所 所長

南伊豆 石廊崎 大根編
[対象魚:メジナ]

P_001_b 大根ってどんな磯?

Ooned_3本瀬港を出て西に進み、石廊崎灯台を廻って目の前にあらわれる巨大な磯が大根です。

高さもあり、比較的ウネリや風にも強い反面、全周が切り立っているために収容人員は6~7人程度が理想的です。

釣り座は大きく分けて4カ所。それぞれを歩いて行き来出来るので、好きなところで竿を出すことが出来ます。但し、他の釣り座にも船を着けているような場合には移動は遠慮した方が良いでしょう。

水深は深く、特に裏の水道の最深部では40メートルにも達すると言われています。

比較的潮通しも良く、季節にはメジナ以外に回遊魚やイサキといった嬉しい外道が顔を見せることも珍しくありません。

2008年2月22日(金) イソラバ!固定リンク

2008年2月15日(金)

【特集】深いタナを攻略せよ!伊豆下田沖根 石取根

完全ボウズからの8回裏大逆転。竿が満月にしなる快感をぜひ!(リポーター/おぱ)             

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2008年 2月7日(木)

Icon_02_2 快晴
Icon_08_2 大潮 うねりあり
Icon_06_2 メジナ
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つけエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ9kg、配合エサ3袋

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手石港 ひがし丸 
TEL : 0558-22-4801

静岡県下田市田牛 316

Icon_05_2 伊豆下田より国道136号線を弓ヶ浜方面へ
日野の交差点を手石方面へ手石港 
@nifty 地図
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伊豆下田沖根 石取根

P_001_b 起伏に富んだ 伊豆下田沖根 

Point_all_2Ishitori_point_ichi_2手石港から、渡船で15分。遥か沖合いに点々と大きな磯が見えてきます。
伊豆半島の南端、石廊崎から10キロほど進む沖合いに見えてくる比較的大きな島々、それが下田沖根です。

「石取根」「トヨ根」「横根」「沖横根」重要文化財の灯台がある「御子元島」など・・・これらの磯場を総じて【下田沖根】と呼びます。

「下田の沖合いから八丈島までの海底は、あり余る水深のある場所と数十メートルにまで駆け上がる浅瀬が不規則に連なり、それは、あたかも大きな山脈が連なるような起伏にとんだ海底が続く場所」
と釣り雑誌で読んだことがあります。

その起伏の恩恵が、伊豆半島、いや国内でも有数の漁場を形成するポイントとなり、魚影、魚種ともに非常に豊富な磯を作り上げています。また、過去には、ここを航海する船の座礁事故も多く起きた場所。
また、周囲に比べ浅瀬が長く続くので、潮流は速く「5ノット」を超える激流が通す事もある場所だと言われています。

2008年2月15日(金) イソラバ!固定リンク

2008年2月 8日(金)

【特集】南房総 白浜沖根のノッコミメジナ最新情報!

南房総の屈指の磯!白浜沖根!メジナノッコミ最新情報!(リポーター/おぱ

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2008年 1月30日(水)

Icon_02_2 快晴
Icon_08_2 小潮 ウネリあり
Icon_06_2 メジナ、黒鯛
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つけエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ6kg、配合エサ2袋

Icon_07_3 南房総市 白浜 小戸港 白浜渡船
TEL : 0470-38-2273
千葉県南房総市白浜町白浜3584番地
Icon_05_2 館山道~富浦IC下車~国道127号線を白浜方面へ南下~県道86号線を白浜方面へ~国道410号線を勝浦方面へ~野嶋崎灯台を通り過ぎておよそ1キロ先の左手に白浜渡船。白浜渡船⇒ @nifty 地図
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南房総 白浜町 白浜沖根 大島

P_001_b 南房総の一級磯 白浜沖根 

Tosen01_3Point_5 房総半島のほぼ最南端に位置する白浜沖根は、南房総屈指の磯を多く抱える大場所である。潮通しは抜群によく、クロダイ~メジナなどの上モノは勿論、季節によっては大型の回遊魚も回る場所です。底モノ(石鯛)釣りにも定評があり5キロオーバーが出ることでも有名である。白浜沖根には、沖目のポイント「高島、江ノ島、江ノ島ハナレ、マッチン島」と、国道410号線に沿って点在する陸向きの磯「大島、トガリ島、スズメ島、ダンゴ島」など、多くの磯があります。今回はこの多くの磯の中から、地方よりの磯「大島」でのメジナ釣りをレポートします。

2008年2月 8日(金) イソラバ!固定リンク

2008年2月 1日(金)

【特集】伊豆・ツリキリ(中木)「冬の海 超低活性の中でメジナとのかけひきの結果は!?」

海の中も真冬到来。水温低下による低活性を攻略できたか!?(リポーター/キョージ)

Icon_01_2 2008年1月27日(日)
Icon_02_2 くもり時々晴れ 北東風
Icon_08_2 中潮 ウネリあり 水温14.6゜C
Icon_06_2 メジナ
Icon_03_3 つけエサ 生オキアミ
コマセ オキアミ9kg、配合エサ2袋
Icon_07_3 南伊豆 中木港
中木丸(重五郎屋) 0558-65-1016
Icon_05_2 東名高速道路(厚木IC)~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン~国道135号~国道136号~日野交差点を右折~差田を左~中木の標識を右に中木のバス停を過ぎ、道なりに左へ。海を右に見ながら進み、右方向の道へ入って行くと右手に駐車場がある。
Icon_04_2 南伊豆 中木地区 ツリキリ

PhotoP_001_b 中木の陸寄りの磯 ツリキリ
中木の磯の中でもカツオ島や白根などの1級磯に隠れてあまり注目されない磯。それがツリキリ。なんだツリキリかよ!と思われる釣り人も多いかもしれないが、ところがどっこい、巨大な大岩がゴロゴロと沈み、魚にとってのかっこうの棲家になっているのだ。しかし、クサフグが異常に多く、なかなか結果が出せないで終わるので、B級磯のイメージがあるのだろう。でも、絶対に良型の魚はいる。特に、冬場はいいぞぉ。

2008年2月 1日(金) イソラバ!固定リンク