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2008年4月 2日(水)
【BOOK GUIDE】 読まなきゃ損々!ボートのバイブル赤本、青本
ボート釣りを始めるなら、絶対に読んでおきたい2冊を紹介します!(文/ぐり)

さあいよいよボート釣りのシーズン到来です。知ってました? お客も少ないし、さらに季節風によって出せない日の多い冬季期間は営業を休んで、3月末頃から手漕ぎボートの営業が始まる海岸も多いんですよ。
皆様、漕ぎ出す準備は如何ですか? どこで何を釣るか考えるだけでもワクワクしますよね。
シーズンを前にした今は、情報や知識を充電する期間でもあります。
そこで今回は、我々も参考にしている、ボート野郎達のバイブル2冊を紹介します。まずこの本さえあれば、何処で何を釣るかは明白! きっと手放せない一冊となる事うけあいです。
これがなきゃ始まらない
『関東周辺 海のボート釣り場 完全ナビ』
まずは、冒頭写真の左、我々が“青本”と呼ぶ『関東周辺 海のボート釣り場 完全ナビ』(辰巳出版)。この一冊こそ、正にボート釣りのバイブル。初版から8年経つ今でも、迷えるボート野郎達を導いて止まない一冊なのです!
房総~三浦、伊豆まで47エリアの釣り場を網羅したその内容、釣り物から山立てによるポイントの解説、簡易的な海図、ボート店の情報・・・基本的な情報はすべてこの1冊でOK!
あなたがまだボート釣りへスタートを切れないでいるなら、まず手に取って見て下さい。
写真と図解を沢山使った解説、解りやすい表現は、きっと興味を惹かれる事と思います。

山立てやポイント指南もこの1冊でバッチリ!
何処で何を釣るが決まったら、今度はポイントに思いを馳せて見ましょう。
どのような海底状態で、水深はどの位? 根が在ったり漁礁が入っていたり、魚を獲る確率を少しでも上げたいのなら、良いポイントに入るのが条件となります。
今は手漕ぎボートでさえGPSやプロッタ等、狙ったポイントへ寸分違わず入る為の機器を、活用する人達も多くなりました。
しかしこれらの機器は、ポイント若しくは座標が登録されていて始めて使えます。始めての海岸、沖合いのポイントなら、やはり海図と山立てによる現在位置の把握が基本となります。
それらのポイント、山立ての解説が図解と写真で載っている本誌は、発刊に至るまでの膨大なデータの蓄積と、編集にかなりの苦心があった事は想像に難くありません。
僕もこの本の山立てやポイント指南で、随分良い釣りが出来ました。そういえば予約しないで行ったボート店がなんと休みで、急遽この本で調べて隣の湾から出たなんて事もありました。ボート店のリストと連絡先も、未だに重宝しております。
この本を世に出して頂いた監修の石川さん、つり情報誌ボート部釣り記者の尾川さん、そして編集に携わった皆様に感謝します。
更に先を目指せ、ボート釣り究極の赤本
『釣れる!! 海のボート釣り
名手直伝、釣れるテクニック22選』
もう一冊は、ボート釣りにハマりつつあるあなたに送る一冊!
ボート釣りの醍醐味って、ポイントを探す事? 船にも負けない釣果、型物を獲る事?
ルールに縛られないボート釣り、名手と呼ばれる方達には、どんな工夫やアイディアがあるのでしょうか?
先にこのボート侍でも紹介した、竿マキコボシやNS釣方、ボートカワハギ、コマセ釣りの工夫、アオリイカのビシマエギングなどなど・・・タイトルどおり、実績に裏付けされた目からウロコのテクニックが満載です。
さあ!今すぐ手に取って、大海原へ漕ぎ出す勇気とスキルを手に入れて下さい!僕らが沖で待っていますから!!
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関東周辺海のボート釣り場完全ナビ―海と魚を愛するBoat釣りフリークへ贈る (タツミムック―タツミつりシリーズ) 著者:石川 皓章,つり情報編集部 |
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釣れる!海のボート釣り タツミムック 著者:つり情報編集部 |









