2007年10月26日(金)
【特集】葉山森戸「ボートでカワハギ!」
仲間と漕いで葉山森戸海岸沖。サバフグの猛攻をかわし、今期初のカワハギをゲットだぜ!(リポーター/ぐり)
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2007年10月21日 ![]()
晴れ 凪、微風 ![]()
長潮 ![]()
カワハギ ![]()
アサリ ![]()
三浦西部 葉山森戸海岸 葉山釣具センター ![]()
横横有料道路 逗子インター下車~逗葉新道経由、長柄交差点左折(歩道橋あり)~葉山トンネル手前信号右折~突き当たりT字路右折~300m程行った左側 ![]()
葉山森戸海岸沖(手漕ぎボート、曳き船利用)
ポイントへポイントへ 漕いでこそボート
今回リポートするのは、僕が参加するグループによる秋のオフ。森戸海岸には総勢35名が集まりました。
ミーティング後、参加者それぞれがボートに乗り、ロープを連結して船外機による曳き船で沖へ向かいます。
沖に置いた目印のブイ迄の牽引ですが、そこから更にお目当てのポイントへ漕ぎ出して行く訳です。
今回は森戸群島 名島の南面と葉山新港赤堤と、大きく二手に分かれました。
僕は、新しいポイントの探索も兼ね、馴れた名島周りを止め、赤堤方面へ牽引されるメンバーに入りました。
さらに、赤堤前でリリースされたメンバーは、半分が浅場へ、半分が沖を目指しました。
僕は沖を選択、イナダが狙える様ジグタックルも用意します。
遊漁船と違い、ボートは勝手に魚の居る所へ連れていってはくれません。
最も大事な事は、ポイント選択。
道具や技量は二の次、三の次かも知れません。
ボートでは漕ぐことが必然となります。漕がねば自分の意のポイントへ行けません。
時には風に流され、時に波に翻弄されようとも漕ぐ力さえあれば乗り切れます。
曳き船を使うからと漕ぐのを疎かに考えては危険です。
自分の体力、そして経験に照らし合わせた範囲での釣りが、安全安心に繋がる事を忘れてはなりません。
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2007年10月24日(水)
【はじめに】仲間で楽しむボート釣り
孤高であれ孤独であるな!
仲間でのボート釣りもまた楽し
はじめまして!ボート侍を担当する事になりました、ぐりと言います。
今後このコーナーでは月2回程度の釣行記、そしてコラム等を通じて、皆様と一緒にボートの釣りを楽しんで行きたいと思います。
日頃はホームである葉山の海を中心に、内房や東伊豆、沼津内浦界隈のボート釣り、時には乗合船で烏賊や鯵、根物なんかも楽しんでいます。
<釣ったら食べる>をモットーに、特に食味優先の釣りが好きなガテン系オヤジですが、どうか宜しくお願い致します。
「ボート侍」のタイトルどおり、ボートって確かに孤高な部分が多いのですが、実は決して孤独ではありません。それは、グループでのボート釣りというスタイルがあるからです。
僕の周りにも、同じ海域に集まる、そんな仲間達が徐々に増えて、気が付くと凄い人数が集っていました。
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